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2017 年 11月 の日記


2017/11/19(日)

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▲キー入力版

JavaScriptで3DCGのプログラミングをするための「ひながた」です。

3DCGを使ったプログラムを組もうと思ったときに、このファイルを使えば、ある程度の機能がそろっているというものです。

左の画像リンクをクリックするとJavaScriptを実行します。



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▲タッチ対応版

こちらはタッチ対応版です。

左の画像リンクをクリックするとJavaScriptを実行します。

ソースコードを見る場合は こちら を見てください。

お手元にダウンロードしたい場合は、下記リンクを右クリックして、「リンク先を保存」等を行ってください。

javascript.html

外部ファイル(球)model.js

■そろえた機能:

  • 複数のモデルを定義できる。
  • リンク形状のしくみがある。
  • 外部ファイルによるモデルの追加定義をサンプルとして実施している。中央の球がそれ。
  • 視点変更。
  • 陰影付け(ランバート反射)
  • 陰面消去「画家のアルゴリズム」
  • 陰面消去「法線ベクトル法」
  • キー入力で移動。矢印キー:カメラ回転、テンキー:カメラ移動
  • カメラ、光源もモデルとして扱った。

■そろえなかった機能:

  • 面(ポリゴン)ごとの色塗り
  • アニメーション対応
  • 光沢付け(スペキュラ反射)
  • パス形状(CANVASのパス描画を回転させてテクスチャ代わりにする)
  • 影を落とす機能
  • webGL等使用しての高速処理

人が作ったプログラムはなかなか使えないとは思いますが、自分用に作って少しまとまったので掲載しておきます。

また、Z軸の方向は、手前が負で、奥が正(openGL式)です。

ソリッドな様子が昔の3Dゲームのドラッケン(Drakkhen)に似ていますね。ネット動画へのリンク

[次の本文]


2017/11/12(日)

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▲サイドビューキャラをアニメ化するための試作プログラム

サイドビューキャラをアニメ化するための試作プログラムを作りました。

あるポーズからあるポーズへと変化させるプログラムになっています。(試作なので動くのはヌンチャクみたいな形状です)

左の画像リンクをクリックするとJavaScriptを実行します。

完成するかはわかりませんが、最近になって作ろうとしているRPGのプログラム的な方針が固まってきました。

RPG要素プログラム方針サンプル
戦闘画面 サイドビューキャラ これ
マップ ふつうの見下ろし型 これ
ダンジョン 3Dアニメ これ
※音声あり
イベント JavaScript これ
プレイヤー数 2プレイ これ
※音声あり

身体の調子がだいぶ悪いので、ついえ去る(体勢崩れて去る)かもしれませんが、だからと言ってあきらめる理由にはなりません。

1つ作って終わりではなく、10作くらいは作らないと…ともいつも思っています。



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▲関係ありませんがトレカも一緒に購入

ドラゴンクエスト11(DS用)を購入しました。

昔、ドラクエ1、2、3、4と、5まではノドから手が出るほど遊びたいゲームでしたが、今回の11はそういう気持ちはほとんどなく、「最近、堀井雄二氏はどんなことを考えているのか」とか、「最近のRPGの動向を知りたい」とか、どこか事務的な理由で購入しました。

ゲームで遊びたいという気持ちはあまりなく、ゲームを作りたいという気持ちが大きいです。ゲームとして面白く、なおかつ、子供が一人でゲームに夢中になっている最近の社会問題を解決するようなものを目指しています。

ところで、写真に一緒にトレカが写っています。ふつうの人はトレカの価値を知らないと思います。私も最初は「何がおもしろいんだろう」と疑問に思っていました。

しかし、仕事でトレカを扱うことになったとき「トレカの価値も知らないで小学生たちに売ることはできない」と考えて、思い切ってコンビニで買ってみたんです。(7年くらい前の話です)

最初はよくわからず「こんなもんかな~」と思っていましたが、何度か買っていると、だんだんわかってきました。

「レアカードがほしい!」



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▲あっ! スーパーレアが…!!
クリックするたびに画像を交互に表示

購入した5枚入りパックを開封して、ノーマルなカードが繰り返し出る中、キラキラした特別なレアカードが出ると普通にうれしいんです。

レア、スーパーレア、ウルトラレア、アルティメットレア、パラレルレア、ホログラフィックレアなど、キラキラの装飾がレアのグレードに合わせて豪華になっています。

トレカを使ってゲームをすることもできて、そのゲームの大会の優勝者にしか配られないようなカードはレア中のレアで、数万円で取引されます。ポケモンのプラスチックのチップ形式のトレカの最高値は十数万円もしていました。

私は買取販売業者だったので、業者間で流通していたトレカの買取価格の価格表を今でも持っています。WCCFというサッカーのトレカではメッシやロナウドのカードが高値で取引されます。

そういう過去があるので、今でも価値を知っているので、たまにトレカを買ってみたりするわけです。

テレビのお宝鑑定団もそうですが、業者側で査定してみて仮に「価値なし」と判断しても、お客さんの気持ちを察して、どうしてその買取価格になるのかをわかるように説明して「でも、きれいにしてあるし、いいカードですね」とそのお客さんの持ち物の良さについて弁護してあげることが大切なんです。そういう奥深さもトレカにはあります。

そういう弁護をまったくしない買取業者は、まぁ、普通ですかね。

左の画像をクリックするとキラキラが少しわかります。




2017/11/3(金)

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▲「画面端書き換え方式」マップスクロール

RPGのマップスクロールのサンプルです。

RPGを自分で作りたいと思っている人にとっては、マップのスクロールは1つの課題なので参考になるかもしれません。

マップスクロールの方式にはいろいろありますが、これは画面の端で1行描いて画面全体をずらすことでスクロールするという方式です。

対応内容:

  • ファミコンみたいに1ドット単位のスムーズスクロールに対応しました。しかし、表示するには高めのマシンスペック(core i5 CPUなど)が必要です。低スペックマシンのためのモードも用意してあります。(8ドットスクロールなど)
    簡易的なベンチマークを行っていて、マシンが速いほど "High" に近い設定となります。もちろんブラウザにもよります。正直言うとFirefoxは描画関係が遅く、計算関係は速いみたいです。
  • ドラクエ1の画面と同じ数のマップチップを表示させています。(約15x15マス)
  • キーボード、マウス、タッチスクリーンなど各デバイスでの操作に対応しています。
  • 過去の記事「RPG:非ドラクエウィンドウ」で掲載したデザインのウィンドウ(白地に緑枠)を使っています。

左の画像リンクをクリックすると文書へ移動します。



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▲マップスクロールのサンプル(装飾なし)

いろいろ余計なものを付けていない、純粋にスクロールのプログラムだけを見たい場合はこちらを見てください。

左の画像リンクをクリックすると文書へ移動します。




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