日記 2013年  8月分

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2013/08/24(土)

test ドラゴンクエスト10(オンライン)のWindows版βテストというものに参加してみました。
 プレイしてすぐに、『疲れながらこの世界を冒険するのは無理』って思ってしまいました。ドラゴンクエストはどこへ行くんだろう。。。昔ながらの2Dの画面はもうメインではやらないのかな。
 自分が作りたいRPGはこういうのじゃないと思う。

 自分も他の人も、ちょっとプレイして衝撃を受けてこんなふうにレビューを書くというパターンは多い。もうちょっとプレイして本質を掴まないと、判断はできないのだ…。

 ただ、ドラゴンクエスト1~5については、プレイしてすぐどころか、プレイする前から、週刊少年ジャンプの発売前の特集記事を読んでいるだけで『面白い!!待てない!!』だった。そしてプレイすれば、期待を裏切ることはなかったのだ。

 自分だったら、面白いRPGを作れるに違いない、と心の奥で思っている。
 ネット廃人、ゲーム廃人を一人も出さないことに配慮した、面白いRPG。


 前向きに取り消ししておきます。
 これを書く前に一般的にあまりよくない内容の可能性がある、ってわかりそうなものだけどなぁ。。
 RPGは非常に難しい。現状で実現は難しい。


2013/08/17(土)

armyDefence

 コミケで購入した、[戦利品6] ゲームソフトの「Army Defence」。
 遊び方がわかると非常に面白い。

 昨晩寝る前にちょっとやってみようと思って始めたら、朝までプレイしてしまった。

 マップには都市が一個ある。敵が都市に向かって進行してくる。都市にはライフポイントがある。敵が都市に到達するとライフポイントが1減る。ライフポイントが0になるとゲームオーバー。敵が進行するルートに、味方の兵士を配置する。適切に配置すれば、敵が都市に到達する前に、敵を倒すことができる。出てくる敵には種類があって、その出現の順番のパターンが10パターン(waveと呼ばれる)ほどあって、このwaveを全部しのいで、都市を守り切ればゲームクリア。全25ステージ。兵士には、普通の兵士や、魔法使い、騎士など、いろいろな性格の兵士がいる。地形には森や山があり、その場所では敵の進行が遅くなる。進行が遅くなる場所に敵を追い込んで、その間に兵士がたくさん攻撃できるようにする。敵に道路を歩かせるとすぐに都市に到達されてしまう。




2013/08/12(月)

 今日12日、初めてコミックマーケット(コミケ)へ行ってきました。

 コミックマーケット84 (第84回)
 東京ビッグサイトにて2013年8月10日(土)~12日(月)に開催
 前回:参加サークル3万5千組(3日間に振り分け)入場者数55万人(全3日間)


 駅のホームから会場の中まで、大きな河のようなコミケ入場者の波。
 きれいなコスプレのお姉さんがあちこちにいる…。
 どちらさんも美人だったりする。
 お姉さんが着るはずの衣装をおじさんが着ていたという例も2人ほどいたけど…。

 20代の頃、友人に誘われたこともあったけど、その時は行く機会がありませんでした。
 今回は複数で行ったのではなく、一人で行ってきました。


<交通>

実家 → 西船橋駅前: 車で高速道路で行きました。1時間。有料駐車場に駐車。
西船橋駅 → 東京国際展示場駅: JR武蔵野線、りんかい線。30分
東京国際展示場駅 → コミケ会場: 徒歩5分程度。

これが自分にとって楽でした。

(※ 東京国際展示場 = ビッグサイト です。)


<なんでコミケへ?>

 自分の人生が地味なので、何か活動して面白いことをしたいと思いました。
 景気を付けようじゃないか~。

 RPGなり、電子回路の基板なり、自分には作りたいものがあります。
 それを出品するというのが、面白いと思いました。
 今回は将来出店するための下見という名目で出かけたのでした。

 でもそういう活動をすると、仕事や資格の勉強がおろそかになってしまいます。
 今まで暇な時間を思うままに仕事や勉強に注いでいたのを、その何割かをコミケの活動に注ぐと言う話なので、おろそかになります。

 それでは困るので、同じコミケの活動でも、電子回路基板のブースがたまたまあったので、そこに注目しました。
 電子回路でハードウェアを作り、そのハードの上でRPGを動かせば良い…。
 コミケの活動でありながら、仕事の活動にも通ず…!
…そんな感じで大丈夫かな?
 あんまり入れ込まないようにするつもりです。


<やっぱり行かないことにした>

 出かける前日になって、やっぱり行かないことにしました。
 もともと外に出かけることは おっくう で、今回も おっくう になりました。
 加えて、コミケの画像をいくつか見ていたら、若いお姉さんが可愛い格好をして生き生きとしていて、自分は場違いになりそうだと思って、おじけづきました。

 そういうわけで行かないことに一時決めたのですが、翌朝になって突然行く気になって、準備して出かけました。

 こんなふうに 自分が自分に振り回される ことが今までにも多々あって、それにはもう嫌気がさしていたので、「行かないと言ったら行かない、もう自分に振り回されない。だから行かない」なんてことも考えましたが、結局行きました。
 この辺は もうちょっと落ち着いてくれたら良いんだけどなぁ。。


<会場の様子>

※画像の切り替え部分はJavaScriptを使っています。Firefox, IEで動作確認済み。
また、Androidスマートホンの「Boatブラウザ」と「標準ブラウザ」で動作確認済み。
※人の顔は必要に応じてモザイクしました。
※著作物は特に伏せたりしないで掲載しました。逆の立場で自分だったらと考えてこの程度なら良いかなと思ったので…。
※画像をクリックすると別ウィンドウで拡大します。


ビッグサイト天井会場の様子。
会場内に入るなり、知り合いに「きたぞー、きたぞー」とメールを送りまくった。


[アイアンマン]
帰るころに、アイアンマンがいたので撮影。
この会場で一番、ギラギラと魅力を放っていたように思える。



ビッグサイト建物帰るころに振り返って撮影したビッグサイトの建物。

ほんとは到着時に撮影したかったんだけど、到着時はスマホンのカメラが「本体が高温になっているためカメラは起動できません」と表示され動作しなかった。
酷暑&ナビアプリを使って歩いていたからなぁ。


[大道芸人]
帰るころに見かけた大道芸人。
写真がわかりづらいですが、ジャグリングを披露しているところ。

他にハンドパワーや風船芸を見せていた。




<戦利品/買われた側の反応とか>

これは戦利コミケカタログ品というより、会場に行く前に自宅近所の「アニメイト」で買いました。入場する人にとっての定番商品だとか。カラオケの歌本みたいな本で、2400円。高いような。

これを片手にぶらぶら会場内を歩くのがいいんだ!


[戦利品1]
会場に入場して最初に買ったのがコレ。車でアニメのイラストを大きくボディに描いた車を「痛車」と言いますが、これは「痛基板」。



LEDチカチカ置き時計の電子回路[戦利品2] 一番高かったのがコレ。5500円。
これを組み立てると、円状に配置されたLEDが綺麗なイルミネーションで光る「置時計」になります。
置時計は置いて長年使えるし、綺麗なので買いました。
買ったらそのブースのお兄さんが喜んでいた…。
元値が高いんだろうなぁ。

[戦利品3] 古いRPGの「ローグ」を自作電子回路上で実現しようという試み。

「本体はないんですか?」

と聞いたら、前回のコミケで売っていたそうです。
仕様書だけでもと思って買いました。100円。
表紙のイラストがカワイイ。



[戦利品4] ほとんど組み合わせでアプリケーションを作成できる『デジタル回路』 を扱ってるブースが多いのに対して、電流を操って苦労して何かを作る『アナログ回路』 を扱っているブースは少なく、15グループ中2、3グループくらいだったかな?


[戦利品5] FPGA(はんだで組み立てるはずの電子回路を、1個のIC(FPGA)内部の特殊なハードウェアを組み替えるだけで実現する、「仕様が可変なCPU」みたいなもの)を使って何かをするための基板。部品はなし。でも基板が用意されていることは重要なんです。基板が無ければ、マス目状の汎用基板(ユニバーサル基板)で時間をかけて苦しんで製作することになるからwww


[戦利品6] ゲームソフト。
ブースのお兄さんが、しっかりとしたしゃべり口でゲーム内容を説明していました。
そのしっかり説明に魅力を感じたんです。
自分にはないもの。プレゼンや営業には必要なもの。


[戦利品7] 「電子工作塾」という大きなパネルがブースに飾ってあって、『自分が求めているものだ』と思って購入しました。小学生とか、初心者とか、まだよくわからない人たちに、私は手ほどきをしたい。『自分を売る』のではなくて、『自分は黒子』となり、自分が子供の頃にポケコンとかの案内書でいろいろ教えてもらって遊ばせてもらった経験を、今度は自分が案内役になって教えたい。
 

 他にもマンガを買おうかなぁと思ったけど、売り手が女性ばっかりだったり、男でも有害図書ばっかりだったりして、なかなか手が出ませんでした。あとお金を使いすぎた。


<会場に行って思ったこと/出店はこうしよう>
  • 出店するときは大きな名前の名札を付けよう。エプロンとかハッピは難しい。電磁波防御エプロンなら理解されそう。
  • お客さんのためを具体的実際的に考えてブースづくり。準備。
  • お客さんは自分がどこにいるかわからないことがあるので場所の記号を表示しよう。
  • 同人のマンガみたいなのが買いづらいので、「基板+同人マンガ風イラスト(基板に おさめるデータ)」で一石二鳥にしよう。大判のイラストが良い。
  • RPGなら、何時間プレイできるとかの表示と、プレイ時間のボリュームが必要。完成度も必要。購入したソフトの"25ステージ"とか良かった。
  • RPGは幼児向けとかにしたい。題名『勇者とマネージャー』。2プレイのRPGで、勇者役は幼児専用。マネージャー役は大人専用。勇者と勇者を補佐するマネージャーのRPG。宝箱を探すだけとか。そんな幼児の欲求を満たすようなゲーム。
  • 説明を求められたら ふにゃふにゃ応えるのもいいけど、ある程度応えられたほうが良い。自分が思うままに説明を求めたことと同じように、お客さんは説明を求めてくる。自分も質問したら、わかる説明をしてほしいと思っていたから。
  • きばって突出せずに、右へ習えというのがあったほうがいい。基板を郵便封筒に入れるとかが良い。机の上に透明シートを敷いてそのなかにポップというスタイルはやりすぎかもしれない。
  • 大きなパネルは目を引く。
  • その会場以外の活動のビラはいまいちかも。。
  • ウケていたもの: 基板上でお姉さんがパタパタ何かを振る基板(小物としてウケる)。小型液晶パネル(Windows画面拡張)(目を引く)。痛基板(はやり、目を引く)。もっとあると思うけど。あと自分は液晶パネルの製作記みたいなのが本体と一緒にあったら良いなと思った。
  • 有害図書のポンポコリンなポスターの前で、ふつうのおばさんが暑い、ふぅと休憩していた…、普通に視界にそれが入っていたはず。おばちゃんある程度理解してくれているのだろうか? コミケとは不思議な会場だ。

2013/08/11(日)

Googleで映画を借りて観ました。¥400

LOOPER/ルーパー(字幕版)
2012年アメリカ118分
 
 犯罪組織の殺人に手を貸す、「ルーパー」と呼ばれる殺し屋の話。
 未来と現在をタイムマシンを介して殺人のターゲットが現在に送り込まれる。
 未来では殺人を行うのが不可能になっていて、そのため殺したい人間を現在に転送して殺し屋に射殺させるというもの。
 現在なら殺人の痕跡を残さないことが まだ可能だから。
 
 おもしろかった。
 
 が、ポンポン簡単に人を殺すシーンが連続していて、”人の命を大切にしない子供が育つ”という社会問題につながりそうだ。
 でもその辺を考えたら、刺激的でのびのびとした映画は作れないのだろう。
 RPGも戦闘シーンを引き算したら、魅力が半減しそうになる。
 では昭和初期のチャンバラも、危険性があると言って、やめさせればよかったのだろうか?
 これは表現方法の程度の問題だと思う。
 リアル、露骨、ショッキング が まずいのだろう。
 この辺を調整しつつ魅力も残すことはできるだろうか。
 
 映画は終始、どことなく陰気さが漂っていて、暗い気分にさせられた。
 
 つくりは丁寧ではないかと思う。最後のスタッフロールの後、もう一度最初から とばし とばし で再度観てしまう映画というのは、しっかり作ってあって見ごたえがあるからこそだと思う。
 
 最近の映画でよく思うのは、さまざまなシーンがツギハギではないかってこと。
「このシーンは有効だから使う」、「このシーンはいらないんじゃないか」で外す。
「もっとこういうエピソードをくっつければいいんじゃないか」で作って付け足す。
 それで物語につじつまが合っているかどうかを確認してOKならOK。
 そんなふうに作っているんじゃないかなぁという気がした。
 物語は一人の原作者が作っていて、1つの塊だと思う。
 もちろんシーンを、使ったり はずしたりは映画の製作上必要だと思うけど、どうも最近の映画は1つの塊の物語から離れて、ツギハギが見え隠れしているように見える。
 映画も多くの社員が関わっていて路頭に迷わせるわけにはいかないから、フィーリングでポーンと作って、ポーンと公開というわけにはいかないのだろう。
 
 5段階評価で、3.9。


2013/08/03(土)


3次元座標の計算方法


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.mp4 ファイル 32MB

ゲームのワイヤーフレームのダンジョンとかで、だんだん近寄ってくる線の座標はどうやって計算するのでしょうか。

 sinとかcosとか行列とか難しい計算が必要そうに思えますよね?

 実はそんなに難しくありません。
 三次元のある1点の座標が (x,y,z) だとすると、それを2次元の画面の座標 (h,v) に置き換えるには、

 h=x*(s/z)
 v=y*(s/z)

※sは、3次元空間において、2次元のスクリーンを配置するz座標です。簡単に言うとズームのことです。難しく言うと「画角」と呼ばれるもの だそうです。

 式を見ると、原点0からzまでの距離と原点0からスクリーンまでの距離の比を、他のx,yにも当てはめて、それをh,vとしている…という ように見て取れます。
 

●そんな単純なことでできるの?って感じですが、元ネタはこちらです。

 ウィキペディア「3次元コンピュータグラフィックス#原理」


●ウィキペディアで紹介されている原理を元にして私が作成したエクセルファイルがこちら。ムービーにも登場したエクセルファイルです。

 エ クセルファイル(ダウンロード) 

注意1:エクセルのボタン操作で、図形が画面からはみ出すとエラーを出すのでご 注意ください。
注意2:このエクセルファイルはマクロを使っているので、エクセルのセキュリティ設定 が高いと警告が出ます。私を信頼できる人のみダウンロード&実行してください。



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