日記 2013年 12月分

2013/12/30(月)

名古屋ソフマップで買った「のびるラベル」を試してみました。



2013/12/29(日)

 12/27(金)の午後から休みに入り、12/29(日)の深夜1:00頃まで自作基板を作っていました。
 写真の左がフィルムで、右が感光基板で完成したもの。
 完成までの手順は以下のような感じで、個人でも基板を作れる時代になった。
  1. D2CADというソフトで、回路図を作る(理科の実験の回路図と同じような図を描く)
  2. K2CADというソフトで、回路図に合わせて基板パターン図を作る。つまり、よくある基板のあのサーキットをデザインする。
  3. そのパターン図を印刷したのが写真の左のフィルム。
  4. フィルムと感光基板を重ねて、紫外線ライトで露光する。
  5. フィルムの印刷インクの影になる部分は紫外線があたらないので、感光基板を現像液に浸し現像すると、そこだけ化学変化が起こらない。
  6. 基板は全面銅箔で敷き詰められているが、エッチング液を入れた槽にこの基板を入れると、化学変化が起こった部分の銅箔だけ溶け落ちる。(正確には感光剤が残った部分が銅箔を保護するマスクとなって、エッチング液から銅箔を保護し銅箔が残る)
  7. 槽から引き上げると、綺麗に回路の銅箔が残り、自作基板の出来上がり。
こうすることで、トロンみたいに基板の世界に入り込み、お姉さんを連れて戻ってこれます。(正確には基板の銅箔が無い面(写真の裏側)に可愛いお姉さんイラストを、このまえ名古屋ソフマップで買ったステッカー用紙を使って印刷するだけです)
いやいや、基板の中にお姉さんいるかもな~。


2013/12/25(水)

 11月の末頃から現在に至るまで静岡に出張していて、毎日ホテル住まい。ただ、なぜか毎週金曜日は栃木の勤務先に戻り、社内で仕事をしている。そして毎週日曜の夜に静岡へ出かける。
 そんな暮らしをして1ヶ月経った。仕事の進捗(仕事全体のうち終わった量)はまだ1/3にも満たないのではないだろうか。つまりこれからまだ少なくとも2ヶ月はあるのかな。終わるころには桜が咲いているかもしれない。

最近の関心事:
  • 正弦波。こういうやつです。これを使って何を作るとか、そういうのはありません。実際こういう電気の波形を使って作れるモノって限られてると思います。無線機とか、そっち系になると思います。
    自分が正弦波を使ってやることは、とりあえずは、電気という学科の「実験」です。本に載っている通りの回路を組んで、正弦波を流して、同じ結果が出たら嬉しいという、そういうエンジンで正弦波に関心を向けています。
    正弦波をうまく操ると、その波の中に文字情報などデータを含めることができます。情報を無線で飛ばして、なんかできないかな~、なんかできるはずだと、明確な目的を持たないまま進もうとしています。ただこういう電気の波形もゲームソフト(RPG)でやりたいことに何かしらつなげようという野望を持っています。
  • ウェブからPCのアプリケーションを起動する。インターネットではなく、自分のPCにインストールしたウェブサーバーから自分のPCのソフトを起動しようというものです。リンクをクリックするとメモ帳が起動するみたいな。WindowsのEXE形式の起動から始まったウェブサーバーだとこれができるけど、Windowsのサービスとして始まっているウェブサーバーだとこれがどうやってもできない。なんでかわからないけどセキュリティっぽい。しかたないので、ソフト起動指示のリンクをクリックしたら、CGIで特定のフォルダにバッチファイルを作成するようにして、別の常駐アプリケーションでそのフォルダを常時監視して、そのバッチファイルの更新日時が変更されたらそのバッチファイルを実行するという方法を取ることにした。それでわりとスムーズに動いているので面白いかんじ。
  • RPGの新しいシステム。毎度ながら構想であって現物はありません。戦闘システムは自分と敵との交互のターン制になっている。抽象的に見ればオブジェクト同士の交互のやり取りだ。そして戦闘システムはそのやりとりの表示方法の1つにすぎないと考えて、ターン制を町の人々の動きや、お店での売買にも適用する。それで何が良いかというと、たとえば、戦いの最中に「戦い」という表示をやめて、「町」の表示にする。町でもターン制のシステムは変わらないので戦いは継続でき、他の町人などのオブジェクトも戦いに参加できるし、戦いながらストーリーも進められる。そんな感じ。
    しかし、構想は壮大でも実現できなければ企画倒れだし、システムだけ良くてストーリーがつまらなければ、意味がない。少なくともストーリーを自由に描けるような、柔軟なシステムは実現できないだろうかと思っている。
    それにしてもオブジェクトにすればなんでもできるような錯覚を感じる。欲の向くままに拡張を続ければ、いつまでたってもシステムは完成しない。
    そんな不都合があるので、オブジェクト指向はやめて、昔ながらのシンプルなシステムを用いて、早々にストーリーに着手したほうが良いんじゃないかと思ったりする。
  • キーボードの回路の自作。パソコンのキーボードはキーをたくさん押しても、その1つ1つをきちんと検出している(キーセンス)。電子回路でたくさんのボタンを扱おうとすると、複数のキーを押すと、一部のキーは検出するが、一部のキーは未検出になったりする。それを何とかパソコンみたいに全部きちんと検出するような回路を作りたい。
  • アナログ回路。デジタル回路はみんなやっているので、できた!と思ってもみんなできるし、という感じ。プログラム言語に例えると、C言語やアセンブラのような低級言語(Cは低級言語っぽさを感じる)と、Javaみたいな高級言語の関係。Javaのプログラマはいざというとき、2進数がわからないとか、メモリの中を想像できないとか、そんなことを言われていた気がする。自分も昔はそうだったし、今でもメモリの中を自由に見て回るとかそういうことはできない。基礎のような根幹部分を飛び越えて、十分に整備されたライブラリを使うため、難題に対処できない印象がある。
    同様にデジタル回路はつないでつないで出来てしまう、という印象がある。プログラムのJavaみたいな感じだと思った。それではいざというときに難題に対処できないので、アナログ回路を勉強したいと思った。C言語やアセンブラがコンピューターの動作を細かく見るように、アナログ回路は電流の動きを細かく見る。電気の道に本腰を据えるなら、デジタルは表面なので、アナログの道をゆくべし!ゆくべし!………ゆくべし!ゆくべし!………ゆくべし!ゆくべし!………ゆくべし!ゆくべし!………


2013/12/18(水)

 秋月のオシロスコープキット(06204KPL)と、ファンクションジェネレーターをつなげた様子をまとめました。


2013/12/9(月)

 電子回路の とある製品の説明書が英文だったので日本語に訳した。

 その製品は、通常数万円するものが数千円という人気の電子回路ツールだったため、日本語化のニーズがあると思った。
 きちんと訳してまとめて、いざホームページに掲載しようと思ったが、訳す前の説明書の著作権が気になって調べてみた。

 著作権法によると、著作物の一部を引用したり翻訳したりするのは良いが、ほとんど全部を引用・翻訳して公開することはいけないんだそうだ。それは2次著作物になるらしい。飽くまでも自分の「著作物」と、他者の著作物からの「引用」に、主従関係が明確になっていることが必要らしい。
「著作者は、その著作物を翻訳し、編曲し、若しくは変形し、又は脚色し、映画化し、その他翻案する権利を専有する」という記述が決定的だった。翻訳はその人の権利か。へぇ~。

 というか、数日かけて頑張って翻訳した時間が水の泡になってしまった。活かすためには、外国のその会社へ電話してOKもらわなければならない。

 幻の翻訳。伝説の翻訳。陽の目を見なかった翻訳。
 グッバイ青春。


2013/12/2 (月)

●「電子回路/ケーブルの特性インピーダンスを測る」について

 このホームページのタイトルである ”homepage6047” を検索エンジン(Bing)で検索したら、トップページの他に、「ケーブルの特性インピーダンスを測る」のページが一緒にヒットしていました。

 なんでこのページが?と思ってよくよく自分のこのページを読んでみると、もしかして、有効な情報だから? と思いました。
 (まぁ、何かの手違いかもしれないけど…)
 というわけで、ランクを34(おもしろいかも)に引き上げました。

「ケーブルの特性インピーダンスを測る」


●自分が良く使うプログラミング言語/スクリプト言語 ランキング

1 Perl言語
2 バッチファイル
3 JavaScript

全部スクリプトですがな。

バッチファイルはほんとによく使っています。
パソコンをより便利に使うために、いろいろパソコンに機能を追加するんですが、そのとき便利なのがバッチファイルです。
バッチファイルは、スクリプト言語としてはかなり穴だらけで苦労しますが、乗り越えると便利に使えます。



ページ制作 homepage6047


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