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2014年 1月 の日記 

2014/1/28(火)

 Yahooの GyaO!>「映画 - アクション・SF」 で無料の映画を観ました。
「95:TIME」(2012年アメリカ 95分)
(配信期間 2014年1月3日~2014年2月2日)
自分の評価★4

「こんなにいい出来の映画をGyaO!でやるなんて」とレビューで言われるほどの映画で、自分も面白かったです。
 時間を戻すことができるヒロイン(自分で能力をわかっているのか不明)と2つの近未来組織の話。
 ヒロインの超能力のほか、亡くなった夫の亡霊なども問題にされながら物語が進む。
 なんとかして一番良い選択(時間を戻して別の行動を取る)をしようとするが、"どの選択も良い結果にならない" という追い詰められた場面が良かった。
 あとヒロインがずいぶんと美人なんじゃないかと個人的に思った。
 有名な人かと思ったが、キャストはどのひともあまり有名な人ではないようだ。

GyaO!のその映画へのリンク
 

2014/1/23(木)

 めがね、まゆげ、歯、舌、耳などを別途モデリングして取り付けて、人物が生き生きとしてきました。
 目とまゆげはExcelのドローで書いて、テクスチャにしました。

 口の中のピンクの舌はドラえもんの舌に似ていますが、本物の人物写真の舌を見ながら作っていたら、自然とこうなりました。つまりドラえもんのあの絵柄のあの舌は、けっこうリアルで描いていたのかなって思いました。
 空と重なる前髪のこのシルエットも、マンガで良く書かれる髪の「ギザギザ線」ですが、マンガと同じものをねらってこうなったのではなく、髪の毛の構造を考えながら作っていたら、自然と「ギザギザ線」になっていて、あのマンガの線はだてに描いているんじゃないのか、と気づきました。

 年賀状用なので、大きな画像へのリンクはありません。
 今年も誰にも年賀状を送れずに、1月が過ぎようとしている。



2014/1/18(土)

さらに続いて、髪の毛のモデリングです。
男性の短髪。


ダウンロード

QuickTimeをインストールしている人は、QuickTimeVRを使って画面ドラッグで360°動く映像を見られます。
→ 
※起動時間(QTVR)と読込時間(18.5MB)が かかります。 

 まだ多少の不自然さは残りますが、だいぶ良くなってきました。(ちょっと桃太郎侍みたいですけど)

 顔を斜め横から見たときの前髪が、よくあるマンガの登場人物みたいで、カッコイイんじゃないかと。。


 やはり、人体と同じように、髪の毛も、そのしくみを考えることになりました。避けて通ろうと思ったんですが…やっぱり必要だった。

 髪が頭皮のどこから生えて、どこまで伸びるか、というしくみ。美容師みたいです。
 自然な髪の毛を 勘だけ で作るのは難しいと思いました。



 絵を上手に描くには、見た目の表面をそのまま書き写す方法(クロッキーや模写)と、見た目の奥にある見えない構造を考えて描く方法の、2通りがあるのかなと思いました。

 特に、構造を考えると、目の前に無い、想像上の人のポーズを描くことができたり、架空のモンスターを骨から描いてリアルに描けたり、そこに無いテーブルを、ほとんど天板しか見えなくて4本の足がちょっと出ているような視点でもきちんと足を描けるとか、そういう楽しみが出てくると思います。

▲上手に、と言ったわりにはへたくそが入ってしまったテーブル。言いたいのは、左上の足は天板から突然ひょっこり出てきますが、点線部分を想像することで描けますヨ、ということです。


 ついでにShadeムービーの新しいのができたのでご覧に入れます。
 新たにカメラワークの方法を探ったので、その成果を…。

ピラミッドです。たまたまできた迫力ある映像。
砂漠が流れる川のようなのはご愛嬌。


そのカメラワークをあらわした上面図(上から見下ろした図)。
大きな円が、飛んでるカメラの通り道です。
楕円形に飛んでいるように見えて実は正円でした。:-P
右側の小さい円はカメラがその場でぐるぐる回れる(首を回せる)よ、という意味。
コーン状の三角形はカメラの視野です。
画面下の白い物体がピラミッドです。
カメラの視野は常にピラミッドを向くように設定することができます。
カメラは大きな円状のどこに位置していても、その場でぐるぐる回る(首を回す)ことができ、常にピラミッドを見るように首を回します、というかんじです。
カメラは大きな円を反時計回りに回っているようです。
説明すると簡単そうなんですが、理解するまで結構難しかったです。


メタリックな四角形。
上から下へ、蛇行するようなカメラワーク。



2014/1/16(木)

モデリングで髪の毛を作るのは難しいです。
 
男性のリーゼントヘア。
1つの塊を髪の毛にしようとするとこんなんなる。
 

男性の短髪。
これがまともかな。


Shadeの良いところは、線にハンドルがついていてクネクネ曲がる「ベジェ曲線」を使ってモデリングできるところです。
ExcelやWordの作図機能みたいに3D画像を作れるので手軽です。
(ちょっと慣れるまで難しいですけど)

●Excelのベジェ曲線と…


●Shadeのベジェ曲線。同じ方法で作図できるわけです。

(ただしShadeは なかなか いろいろ 難しいです)

なんで最近Shadeに凝っているのかというと、すべては年賀状を作るためです。3年前から続けていて、完成しないもんだから、そのあいだ誰にも年賀状を送っていません。


2014/1/3(金)

Shadeでの人物アニメーション
『ろぼこん、おじぎをする』





Shadeでの人物アニメーション
『ろぼこん、あくびするのかと思ったら、ラジオ体操第2の一番恥ずかしい部分』




2014/1/2(木)

Shadeでシンプルな雲を作ってみました。
リアルじゃなくてもシンプルでいいな。
年賀状がどうしても完成しないので、年賀状用のモデルで遊んじゃいました。今年は喪中です。誰にも連絡していないのでこのページ見ないとわからん。


それからShadeでのアニメーション。
なかなか癖があって難しい。



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