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2014年 7月 の日記 


2014/7/26(土)


映画「スターシップ・トゥルーパーズ インベイション」を観ました。
★3つ授ける。
Yahoo!映画 でレビューしました。

2014/7/20(日)



▲Adafruit Pi Case- Raspberry Pi用エンクロージャー(ADA-1326) 1,285円
Raspberry Pi のケースを購入。
名古屋の大須の第2アメ横ビル内のタケイムセンで買いました。

やっぱりケースがあると、いいですよ。


▲Raspbian
ksnapshotで撮影したスクリーンショット。
壁紙はWindowsのShadeで作りました。
OSはRaspberry財団推奨のRaspbianにしました。
いくつかソフトをインストールしました。
インストール手順はこんな感じ。→ 
  • 日本語環境(Anthy)
  • スクリーンショットソフト(KSnapshot)
  • 共有ソフト(Samba)
  • インターネットブラウザ(Iceweasel)

いろいろソフトを導入していくと、だんだん使い易くなっていきますが、ちょっと処理がもっさり。




2014/7/11(金)



▲先月発売の電子回路技術者御用達の『トランジスタ技術』でもラズベリーパイが特集されていた。ラズベリーをふんだんに使用したパイ生地ベースのデザートの特集ではない。
 最近流行りはじめた「Raspberry Pi」(ラズベリーパイ)を通販で購入しました。届くのは明日(土曜日)です。

 購入した場所: マルツパーツ館 その商品ページ

 こういった流行りものを購入することで、世間の人々の興味を引こうと思いました。

だれか「おっ、持ってるの?Raspberry Pi。」
わたし「Yes、持ってるんですよ。I do.です」

…といった話の流れにしたい。



** ラズベリーパイってなに? **

 Raspberry Pi は簡単にいうと、新しい形のパソコンです。

 正確には シングルボードコンピュータ と呼ばれる ボード です。
 コンピューターのすべてが1つの小さなボードになっています。
 4,000~5,000円程度で、安価に手にいれることができます。
(おもに通販で購入できます。普通の電気屋さんには売ってないと思います)

 パソコンの基本の周辺機器…
  • マウス
  • キーボード
  • ディスプレイ
  • ディスク (SDカード)
  • 電源
 …を別途用意してつなげれば、Linux というOSのパソコンが起動します。

 起動したら、Windows みたいに普通のパソコンとして使えます。
(まだ試していないので、"使えるらしいです")
 Linuxで使えるインターネットブラウザやその他のフリーウェアが(たぶん)使えます。
 価格が安くってイイですね。

 昔はパソコンは結構でかくて重たかったのに、ずいぶんと小さくなりましたね。
 下の画像は昔のパソコンです。でっかい。 Raspberry Pi は手のひらサイズで高性能です。
(高性能 =  Raspberry Pi Model B: CPU 700MHz、メモリ 512MB)

 → Raspberry Pi 8.6 cm × 5.4 cmの基板1枚!

 (98……!!)
 技術は進歩しているなぁ。


▲『~"小さなPC"[Linuxボード]の導入と使い方~ Raspberry Piでつくる電子工作』
(工学社 刊 nekosan 著)
 この写真はその Raspberry Pi の電子工作分野での入門書のような本です。さっき宇都宮の Wonder Goo(ワングー) で買ってきました。でっかいワングーでしたが、Raspberry Pi の本はコレ一冊しかありませんでした。(流行っているのでもっとあってもいいんじゃないかと思ったけど)

 この本しか選べなかったんですが、それでもこの本を手に取って私の心が動いた部分は…
  • 難しいLinuxのディレクトリ構造について、解説している。
  • 難しいLinuxのコマンド(コマンドライン)についてざっと解説している。
  • Raspberry Pi の推奨スクリプト言語 Python のプログラムを紹介していて、自分でも試せそうだ。
  • 電子回路部品をつなぐ方法を解説していて、自分でも試せそうだ。
  • 自分が以前取り組んでいた SPI という通信方法(シリアル通信)についての解説が載っていて、自分でも試せそうだ。
  • Raspberry Pi の利点だけではなく、欠点もきっちり掲載していて、その欠点をふまえてどう使うか、という説明をしていて、なるほど と思わせる。
 こんな感じです。



 上記で紫色で色分けした部分は Raspberry Pi を電子回路の新しい部品として見た場合の内容です。 Raspberry Pi の当初の目的というのがあるようで、その目的は、

”最近のコンピューターは難しくなってしまい、子供たちは昔のようにコンピューターの内部に興味を持って触れたりしなくなってしまった。そのために技術力が低下している(プログラミングを知らない子供が多くなっている)ようだ。昔のように子供でも手を伸ばせる簡単なコンピューターがほしい”

 …ということらしいんです。
 Wikipediaの記事の 概要 の項目では以下ように説明されています。

”Raspberry Piは、… 学校で基本的なコンピュータ科学の教育を促進することを意図している”

 というわけで、『電子回路』と言ってしまうと、急に難しくなるので、コンピュータ科学の教育向けには『電子回路』という言葉を出さないほうが良いみたいです。
 Raspberry Pi はコンピューター科学の教育向けに作った製品だけど、電子回路の分野からも見ることができる、という感じかな。

 もともとの意図は大切かもしれない。


 それに対し、同様のシングルボードコンピューターである BeagleBone Black は電子回路部品のメーカー(テキサス・インスツルメンツ)の製品なので、より電子回路向けなのは BeagleBone Black なのかも、と思う。(BeagleBone Black = BeagleBoardの後継)
 Wikipediaの記事の BeagleBoard の記事では以下ように説明されています。

"BeagleBoardは…、Texas Instruments OMAP3のSoC技術成果を示すために作られた"

 Wikipediaの記事がどこまで本当なのか、というのもあるんですが…。


Raspberry Pi の紹介記事へのリンク 良い記事だなぁと思いました。
Wikipediaの Raspberry Pi の記事へのリンク 当たり前ですが詳しいところがわかります。
Wikipediaの Beagle Bone Black の記事へのリンク  Raspberry Pi とよく比較されます。

土曜日に届いたら、ちょっと遊んでみようと思います。


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