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2014年 8月の日記 

2014/8/24(日)


▲このサイトのブックマークのアイコン
 ホームページ領域(サーバー)の一番上にfavicon.icoというファイル名のico形式画像を置けば、ブラウザのブックマークのアイコンになるということで、自分も作ってみました。

 電子回路の液晶部品が好きなので、最初、液晶部品を描こうとしましたが、うまくいかない気がしたので、途中でパソコンに変更しました。可愛げが必要と思って、目を描きました。

 関係ないですが、さっき夜中、コンビニへ出かけたら途中で白猫に出会いました。
 いつもと同じようにちょっと遊んであげて立ち去ると、遠くでニャーオン・ニャーオンとこちらに呼びかけるんで、手を振ってやりました。

 猫って手を振ってやると、手を振る意味よりも、左右にゆれる手を見るから、振ってやっても意味ないかなと思ったけど、ちっとも無関心で背中を向けて立ち去るよりは、冷たくない人間に一歩近づくかな、最近はひどい人間がいるから、自分が優しくすることで『人間はみんなやさしいんだ』と思ってしまい、危険な人間にも無防備になってしまって、なんかひどいことをされるのでは、、だから優しくしないほうが良いのか、そんなことないのか、なんて考えてコンビニへ向かった。


2014/8/15(金)


▲RPGマップシステムサンプル
RPGマップシステムのサンプルです。
ごく単純な方法を使っています。
RPGの祖であるUltimaの初期はこんな画面でした。
作っていて楽しかった点:
  • マップデータの通りにマップチップが現れた瞬間や、カーソルキーで移動できる様は楽しい。
  • 今までビットマップ式のマップデータが多かったけど、今回ドローでマップが描けた。ダイナミックにマップを構築できるのがよい。
  • ドローで、塗りつぶし、ライン、サークルなどのアルゴリズムが使えたこと。(人様のおかげのコードを利用)

しくみはごく単純なので、小中学生がちょっと遊ぶにはおすすめのマップシステムです。


▲ベジェ曲線の計算
RPGのマップのドロー描画の表現力のためにベジェ曲線を調べたところ、ベジェ曲線の計算方法を掲載している方がいました。MITライセンスということでわりと自由に使っていいようだったので、JavaScriptへ移植しました。

一目瞭然で、わりと簡単な仕組みで曲線が書けることがわかって感動!



2014/8/13(水)
 Take care of your onaka.
ということで、おなかを壊しがちな関係で、最近 かけうどん に凝っている。
 おなかいまいちだなと思ってコンビニで昼食を買うときは、ざるうどん や かけうどん を買うし、自炊で買い物する時もおなかがいまいちだなと思うと、うどんのめんを買ったりする。
 結構煮物が好きで手早く調理したいというとき、炒めものではなく煮物を作る。分量がすでに決まっているので、材料をポンポンなべに入れて、決まった量の 水を入れて、決まった量のだしやしょうゆなど調味料を入れて、15分ほど火にかければ煮物ができるのだ。調味料の分量はモトはクックパッドの何かの料理の分量を使いまわししています。

 で、かけうどんの汁はその煮物の調味料のアレンジで、最近試行錯誤している。うどんを食べるたびに、『次回はもっとしょうゆを押さえてダシダナ』とか『次回は塩をもうちょっとか』などと今度はこうしようという感じで、ブラッシュアップをしています。

 それで今回はブラッシュアップ途中のレシピを紹介。
 おいしくなかったらスミマセン。
 レシピも たいしたことない普通のかけうどんですよね…▼

【かけうどん】
■必要な食材
  • うどんのめん
  • かつお粉末だし
  • 砂糖
  • しょうゆ
  • みりん
■道具
  • なべ1
  • なべ2またはポット
  • さいばし
  • どんぶり
  • 大さじ(=カレースプーン)
  • 小さじ(=ティースプーン)
  • 湯きり用ざる
* * *

●載せる具を考えて用意しておく。
実際に自分がやっておいしかったものは、

例1: 半熟目玉焼き+ねぎ+かつおぶし (トッピング順)
例2: 揚げ玉+半熟目玉焼き+かつおぶし (トッピング順)
例3: 納豆+半熟目玉焼き+ねぎ+かつおぶし (トッピング順)

など。見た目はきれいにしたほうが良いし、かつおぶしとかあったほうが 粋 なんじゃないかな。揚げ玉はかけうどんらしさになる。

* * *

●なべ1 で うどん をゆでる。
●なべ2 で湯を沸かす(※ポット の湯があればそれでよい)

* * *

●(かけ汁のモト づくり)

どんぶり に 粉末だし を入れる (小さじ 軽い やまもり 1杯)
どんぶり に 砂糖 を入れる (大さじ すりきり 1杯)
(※砂糖のこの分量は、甘目になるので、これよりやや少なめでもよい)
どんぶり に 塩 を入れる (小さじ 半分)

そして、どんぶりに上記調味料を溶かす程度のお湯(なべ2で沸かしたお湯の一部)を入れて調味料を溶かす。

さらに しょうゆ を入れる (大さじ すりきり 1杯)
みりん を入れる (大さじ すりきり 1杯)

かくはんして かけ汁のモト できあがり。

* * *

●うどん が ゆであがったら、湯きり用ざる にあげて湯を切り、どんぶり へ、かけ汁のモト の上から入れてしまう。

●どんぶり の上からお湯(なべ2で沸かしたお湯)を うどん が ほどよく浸る程度 目分量で入れる。
(目分量とは、これぐらいがおいしいだろうという勘。結果、おいしくなければ次回へのブラッシュアップにする)

●さいばし を使って かけ汁のモト をよく かくはんする。

●具 をのせて出来上がり。

2014/8/12(火)
 
 お盆休み中、電子回路の工作でキーボード回路を作っています。
 昨年2013年の11月から続けているものです。
 写真は4×4キーの試作品で、今は64キーのキーボードに挑戦しています。
 キーボード回路を普通に作ると、複数のボタンを押したときに、押していないボタンも押したことになってしまう回路的な不具合が出てしまいますが、今自分が作っているのは、複数のボタンを押しても1つ1つのボタンをきちんと認識して不具合が出ないようになっています。▼


2014/8/2(土) d_kawakawa は ひとりごと を言った。
出張で 名古屋 に来ているので、
土曜日 はどこかへ 遊びに行こうかな▼



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