Large Display Size Middle Display Size Small Display Size

2015年 2月 の日記

 ミ  2015/2/28(土) ミ
 ちょっと戻してみましょう。
 作品の自己満足や、自慢をとがめてこのページを個人から団体へスタイルを変えてみたんですが、なんだろうな、たとえば昔子供のころ、自分だけおならが出ないことが恥ずかしいと思っていた時代があって、それはキャーキャー笑っていた時代です。自由だった。
 大人になった今同じようにキャーキャー言っては困るんですが、なんとなくそっちのほうが良いなという思いがあるわけです。
 自己満足や自慢もあまりよくはないけど、人間らしい一面。
 奥さんが禁止していて、おならを出せない旦那さんが世の中にはたくさんいますね。
 その旦那さんのことを考えていたら、急にホームページをこの文章で言う通り変えたくなったわけです。
 個人ではなく団体スタイルのほうが、安心できるという方もいるとは思うんですが…。

 血のかよった人間なので、あんまりスタイリッシュ、クール、スマートになりすぎると、経済格差や差別、いじめ、心の病気、体の病気につながりそうです。

 私という人間はコロコロ変わるので、昨日「白だ!白が良い!全部白にしろー」と言ったかと思えば、明日は「赤だ!赤が良い!全部赤に白~!」と、わけわかんないこと言うので何とも言えないんですが。
 そう言っている通り、明日は団体スタイルになってるかもしれません。
 もともと作品の自己満足や自慢をとがめていて、今もとがめています。訪問者に対するサービス精神も変わらず、サービス精神を発揮するためには団体スタイルがベストだと思います。
 「自己満足・自慢」と「サービス精神」の2つが同居しているようだ。
 せっかくのサービス精神が、自慢で色あせる、なんてことも多い。
 だからこそ団体スタイル。
 でもまぁいろいろ考えて修正をするわけです。とにかく個人ページに戻りましょう。

 ところで「マーシャル・ロー(戒厳令)」という映画がありますが、その中で上司と部下がもめていて、そのもめごとがみんなの前では非常に困るから、上司が部下に対して「ジョークで笑っているアクションを取れ」と言います。そして部下は「クーッ、ハッハッハ、まいったなー、面白いよその冗談。いやいや面白いな楽しいな」というアクションを取ります。その場面や演技がとても良い感じ。好きだなぁ。こういういいものを作れたらいいだろうな。

※映画「マーシャル・ロー」(1998年/アメリカ/主演デンゼル・ワシントン/1時間56分)

2015/2/22(日)


▲「信号反射の実験」の実践
 インピーダンスの違いによる信号反射の様子を測定する実験です。
 インピーダンスは理論ばかりが出回っていて、実験はあまり行われていません。

 実験を行っている貴重なサイトを(結構前にですが)見つけたので同じ実験を私も実践してみました。



2015/2/15(日)


▲3DCG (4) : 視点変更に対応した3D表示JavaScript 2
3DCGプログラムのほぼ完成版です。
JavaScriptだけで作成してあります。
100% pure JavaScript です。

左の画像をクリックするとデモが始まります。
Firefox, InternetExplorer, Android4.4ブラウザなどで見られると思います。

前回と比べて変わったところは、
  • 回転の動きがちょっと変だったのが直った。
  • 光源が用意された。(ベタ塗りなのは変わりません)
  • ソースコードが整頓された。
  • 周囲のHTMLの装飾
でもJavaScriptだけではどうしてもできない部分があります。
  • 完璧な陰面処理(Zバッファを用意)
  • テクスチャマッピング
webGLを使えばこれら2つは用意されます。

ページ制作 homepage6047



ページの上端へ (もくじ開く)