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2015年 5月 の日記

2015/5/24(日)


▲メタリック装飾の方法です。
「CSSでメタリック文字」
ヘヴィメタルな文字でホームページを飾りましょう。

※5/31 Androidなどフォントが違う環境で、メタリック文字が崩れる場合があったので直しました。



2015/5/23(土)


▲「HTMLで縁取り文字」
「HTMLで縁取り文字」のページをグレードアップしました。
イカの冗談はこのページの最後でやっています。



Windows8がいつもディスク使用率100%で困っていましたが、私の場合の解決が見つかったので、それについてまとめたページをアップロードしておきます。

こちら



▲印刷用 リンク
 それから homepage6047内の各ページで「印刷用」という新しいリンクを追加しました。

 今までは印刷しようとすると まともな印刷になりませんでしたが、今度からまともに印刷できるようになりました。
(一部ではまだ少し印刷がおかしいものがあります)



2015/5/14(木)


▲絵を描くために必要なことって…?
絵を描く方法を考えてみました。


2015/5/3(日)


▲上がデフォルトだが、下のほうが良い。
NintendoDS
「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」
2009/7 発売

を中古で買いました。980円。
序盤を越えたところでアマゾンにレビューを投稿しました。下記 *** 以降のテキストがそれです。

以降のテキストと同じ内容ですがアマゾンの当レビューはこちらです。
新しいウィンドウで開く:アマゾンの当レビュー

ニュースサイトのインタビューとはこちらです。
新しいウィンドウで開く:ITMediaニュース
(正しくはインタビューではなく、「決算説明会でのお話」でした)

ただ、後から気づいたんですが、
『長々と読みづらい文章が並んでいると、情報を見つける前に時間ばかり かかってしまう。
そういうページは、仮にほしい情報があるのだとしても、読まずに別のページへ移る。
自分がそうしているから』
と、過去に自分でそんなメモを残していたのをたまたま読みました。
しまったなぁ↓長すぎ。


***

 ニュースサイトのスクエニ社長のインタビュー記事を読んで、どうかなと思って購入してみました。
 Wi-Fiサービス等、終了しているし、一人で遊ぶので ワイヤレス通信による同時プレイもできませんが、レビューさせていただきます。
 プレイ期間: 16時間45分

 レビューをいっぱい書き過ぎちゃったんで読みずらいと思いますが、私にとって重要な項目は◎、それなりに重要は○、気になった点は・で示したので、読みやすくなればと思います。あと写真も付けたのでより読みやすいかなと思います。


【物語】

◎冒頭の列車のシーンで、感動して涙が出そうになりました。よくできています。

○しかし、序盤の列車を取り戻すまでのいくつかのメインのクエストですが、実はもうやめちゃおうかなと思ってしまいました。内容は決して悪くないんですが、正直やめちゃおうかなと思ったんです。この調子で最後まで続くのかと思ってしまって。
でも列車の再起動で、なんとか面白いと思い直すことができたし、最後に総評でも述べましたが、この辺の人間ドラマはゲームプレイを急ぐあまり見逃しがちですがもっと落ち着いて見ても良いんじゃないかなと思います。なんでってゲームも良いけどそれよりも大切なものがあるからです。


【世界観の変化】

○スカラとかザオリクとかベギラマとか、そういう不敵なネーミングが好きだという人もいると思います。
なんとかアタック、なんとかストライクとかそういう英単語を含めるとまた違うテイストになると思います。
そういう意味での世界観の変化は昔ながらのテイストが好きだという方には なじみづらい部分になっています。
◎ただ新しい流れとしてそういうヨコ文字を受け入れるのも あり かなと思います。

【演出】

◎テレビアニメを思わせる、ドット絵では表現できなかった細かなキャラの演出、カメラワークが見られます。キャラの思いが伝わる。赤丸急上昇。
運転の難しい操作盤を両手でバンッッ!!と叩いて、これを運転だとする表情豊かなサンディが私にとってお気に入りです。

◎また、脚本が優れているようで、人生の哲学が奥にあるかのような、さりげない重いセリフがときどき見られるのがDQ9の特異な点だと思います。
「あんた無責任にあんなこと言ったけど ~ この村に関わるの?」とか、現実のコギャルが仲間内で つちかったようなしっかりとしたサンディのセリフなど。

・昨今、ポリゴンでゲーム制作の手間はかなり短縮されたはずなのに、とくぎの「かばう」が画面描写を使わないで「AがからだをはってBを守った」というテキストだけで表現していて、残念。あんた ここをきっちりおさえればテンション上がると思うんですケド! Aのキャラを画像として傾けてBのキャラに座標を重ねるだけでテキストよりマシな「かばう」になると思うんです。


【システム】

○システムの操作性は申し分なく 遊びやすいです。戦闘のテンポもとても良いです。

○DSの上画面に宝の地図のような羊皮紙(ようひし)風の地図が常時表示され、下画面に 移動範囲の限られた小さなフィールドが表示されます。
私はこういう小マップの間を移動するようなシステムに今まで拒否感を感じてきましたが、この羊皮紙が本物の冒険みたいでその気にさせてくれて楽しめます。

◎写真参照:「つよさ」の画面で上ボタンを押すとキャラをアップにでき、DS本体の肩のL・Rボタンで回転できますが、アップにして初めて女性キャラが可愛い顔していることに気付きました。そのままYボタンを押すと他の男性キャラも個性豊かでカッコイイ。最初からアップにしておけば良かったのに。"そういうシステムだから当然全身表示" と考えないでほしいんですケド。アップルのジョブズみたいに持ち方変えれば電波入るよ、みたいなスタイルになってほしい。(?) 適当なボタンを押して全身表示、放してアップに戻るで いんじゃね?(サンディ風しゃべり方)


【グラフィック】

○流れる水のグラフィックの美しさ、また、ドラクエIIIのように朝晩の違いがあり、夕焼け時の戦闘や、夜間の戦闘、朝の軽いもやの中での戦闘などムードのある戦闘が楽しめます。

◎ラリホーを掛けられたモンスターがアニメ停止して3D空間の中で「芸能人を等身大に印刷したキャンペーンか何かの、よくある板」を立てたみたいになって一応Zzzと表示してますが、これを「寝てます」とするのはなんか気になります。せめて横に倒せばいいんじゃないかなぁ。


【音楽】

○最初に冒頭のシーンで涙が出そうになったときは、耳に埋没するタイプのカナル型のイヤホンと3DSのLLの大画面でプレイしていました。イヤホンで聴くとオーケストラの弦楽器などの深みの心地よさが聞こえてきて、本体スピーカーで聴くのとは別のゲームをプレイしている臨場感を感じます。
天使界の曲がノスタルジックで心地いいです。ずっと聞いていたいような曲。
 個人的には通常バトルの曲と中ボス戦の曲も好きです。すぎやまこういち さんらしさを感じます。


【総評】

 ドラゴンの住む暗い洞窟を通り、明るい地上に出るとそこは新しい大陸だった、洞窟を通ることで海を渡ったのだ。
 どちらかというと私はそういう冒険のほうが好きなんですが、DQ9のような人間ドラマもちょっと良いかなと思いました。
 たとえば、フィオーナ姫の優しいところや、宿王の親心、サンディがただのコギャルではなくしっかりしてること、ルー君に何を教えようとしていたのか…。
 ゲームを先に進めることに気を取られがちですが、ゲームソフトは映画みたいな演出(スクリーンプレイ)ができるようになり、人の心に伝わるようになってきたようです。RPGの良い進化です。
 
 以上です。レビューが長すぎですみませんでした。



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