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2015年 6月 の日記

2015/6/25(木)

以前掲載した記事「Windows8 ディスク 100%」。
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このページで「Power サービスをオフにする」と書いていますが、これは オン に直しました。

たまたま会社にこの設定(Powerサービス オフ)を施したノートパソコンを持っていきました。

ノートパソコンは衝撃予防のために「衝撃100%吸収」という うたい文句のケースに入れていました。

炎天下の中、会社の帰りにケースを持つと、何か熱い。

いつのまにかPCがスリープ解除されて起動していて、ケースの密閉空間の中、PCはCPUの熱を冷ますためにファンを全開で回しますが、密閉なので温度は上がる一方で、非常にアツアツになっていました。

PCにダメージが加わったと思います。

それで慌てて Power サービスをオンに戻しました。

Power サービスがオンであれば、PCが不意に起動しても、一定時間でスリープします。

オフだとスリープ機能がなくなり、今回のように起動後ずっと起動したままです。

デスクトップでも留守中、炎天下で室内が暑くなったとき、PCが起動したままだと良くないかもしれません。ご注意ください。


2015/6/25(木)

Japanese Anime Pict Drawing with Excel.

Excelで絵を描いたぞ!

ホームページ更新しなきゃなぁと思ってさ!

実はこの絵はExcelのいろいろな図形で描いているんだ。


▲Excelの図形

図形>角丸四角形: りんかく

図形>正方形/長方形: 後ろ髪、首

図形>円/楕円: 目、まぶた、まゆ

図形>弦: 口、前髪

図形>稲妻: ほほ

図形>月: なびく髪

図形>小波: 髪の輝き




もし、Excelのプリセットの図形の配置次第で良い絵が描けるとしたら、絵を描くのに ペンさばき や 複雑でしなやかな曲線 は必ずしも必要ないってことじゃないか? 逆に言うと、ペンさばき や 複雑でしなやかな曲線 を描かなきゃいけない、とされることが、絵を描くことを難しくさせている! 私は気付いた!

(注釈!:前髪のスリットだけはプリセットの図形の頂点をいじって加工した!)

僕が上の絵を書く際に気にしていたことは、図形をどこに配置するか、何ドットずらすか ということだった! 絵のセンスはそのような配置を決める際に発揮されるものなのかもしれないね。

目の位置をやや右にずらそう、そのほうが自然だ、とかそんな感じさ!

あと、絵のセンスが発揮される部分は、たとえば、むかしよく見ていた猫のあの姿勢を書こう、とか、こんな構図が効果的だ、とかそういう「選択」かな!


2015/6/3(水)




▲Androidアプリ「MidSequer」の画面

Androidのシーケンサーアプリを使って初めて曲(16秒)を作ってみました。音量が大きいときは音量を下げてください。

Nintendo3DSの「プチコン」というBASICプログラミング環境のサンプルプログラム「シーケンサー」(その動画を新しいウィンドウで開きます)で遊んでいて、リズムだけのシーケンサーですが、こんな簡単に作曲できちゃうんだ!と喜んだのが最初です。

「シーケンサー」というものに目を付けて、Androidでも探してリズムではないメロディ(音階)のものを、ちょっと使ってみました。それがアプリ「MidSequer」。

音階、というと難しそうですが、リズムだけの時は「ドラム」や「シンバル」の音を選んで感覚的に音を配置していて、それと同じように音階も、「低い音」、「高い音」という感覚で音を配置して、それで作ればいいんです。

もちろんそれが音楽という学問の作曲だとは言えないんでしょうが、そもそも音楽って猿から進化した原人たちが、獲物を捕らえて嬉しいなという気持ちを、棒で何かをリズミカルに叩いてみんなで楽しんだのが最初なわけで(? 違いましたっけ?)、そんなに難しく考えることもないと思います。進化して高度なものになると難しいんでしょうが…。

作っている最中も、作った後も、恥ずかしいという気持ちにちょっと襲われました。へんてこな曲だなと思ったから。でもいつも私が言うように、はじめはみんな生まれたての赤ん坊のようにハイハイ、ヨチヨチでしか歩けないのであって、ちっとも恥ずかしいことではないんです。いや、恥ずかしいと思うのは仕方ないとして、「はじめはそれでいいんだ」と自分に言い聞かせましょう。


ここからさきはいつものおしゃべり。

音楽は聖域、と思っている人がたくさんいると思います。

昔学生の頃、Aさんがパソコンの作曲ソフトを使って初めての取り組みで意気揚々と「作曲をはじめよう!」としたときに、それを見ていたBさんが「そう簡単にできるもんか。安易な気持ちで立ち入ることのできない領域なんだぞ」みたいなNoの態度を取っていました。

実際、音楽って他の芸術とは違って1ランク上の高みにあるように思えます。ドレミとか絶対音感とか手が届きそうにないし、楽器の演奏も弦楽器は弦を指でしっかり押さえるのが痛くてつらいし、ピアノはどの音がどの鍵盤に対応しているのかわからない…。へなちょこのメロディしか演奏できない。できあいの演奏だって1曲覚えるのも大変。

シーケンサーを使えば簡単にできるんだ、と私はびっくりして、いつもなら「みんなにも広めよう」、「できない人にも教えよう」という発想になるんですが、いやいやちょっとまて。

聖域であるからこそ、音楽はここまで良い物に発展してきた、という部分もあるんじゃないかな。

それが簡単簡単!と言ってしまうと、音楽の退化につながらないかな?

つまり音楽を聖域だと思っている人に対して、誰にでもできるもの、と言ってしまうと、興ざめして、良い物が生まれなくなるんじゃないかな、ということです。

…考え過ぎですかねぇ。

話は変わって、ボーカルと、リードギターと、ベースと、ドラムと、どれが良いかと言われたら、私はすでにどれがいいか決まっていて、それはベースです。これはまだ誰にも話したことがありません。本邦初公開。

ベースはカッコイイ。ボボボ、ボボボ、弾くべし弾くべし、ボボボ、ボボボ、弾くべし弾くべし、弾くべし弾くべし弾くべし弾くべしボボボ、ボボボ、べしべし…

ところで、また話が変わって、Androidアプリの「MidSequer」ですが、作成したMIDIファイルをAndroid端末上で演奏した場合と、それをWindowsにもってきて演奏した場合とで、音色が違ってしまいました。MIDIなんだからそうなるのはわかります。これってホームページを自由なフォントを使って楽しく仕上げたまでは良いけどフォントの違う環境で表示すると なんか違う…ってなってしまうのと同じことですね。PDFはその辺クリアーしてるみたいなので、MIDIも音色をMIDI内に仕込むとかしてほしいですね。

上のプレーヤーで演奏したMP3ファイルの作り方は、Androidアプリ「MidSequer」で演奏中のものをミニジャックのオーディオケーブルでAndroid端末とWindowsをつなげてアナログ音として転送し、Windowsの録音ソフトでそれを録音し、SoundEngineでアナログ録音の前後不要部分をトリミングしてMP3に変換しました。ぜぇぜぇ

Androidアプリの「MidSequer」で作ったものをすぐにMP3にできれば楽なんですが…。MIDIファイルしか作れません。

2015/6/1(月)


▲束線の語呂合わせ

国家資格の電子機器組立1、2級の束線の引き回し手順の語呂合わせを作りました。これで暗記しましょう。

基板の部品の位置を覚えるツールは以前紹介しました。必要な人はメールをくれればツール(HTML/JavaScript)を送信します。(紹介ページへ移動する)

メールアドレスは上のメニューの左端の「メールアドレス」というリンクを開いてください。

試験は2か月後ぐらいに せまっています~




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