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2015年10月 の日記

2015/10/28(水)

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▲2プレイでのRPG

RPGのイメージ。

左の画像クリックした先で、「音楽」が自動で鳴るので注意してください。

昨今携帯ゲーム機で一人の世界に入る子供が多いので、みんなで遊ぶ楽しさへ方向づけしたい。

30年くらい前、従姉弟(いとこ)が一堂に集まって、みんなでファミコンの「スーパーマリオブラザーズ」で遊んでいたときに、親戚のおじさんが現れて『スーパーワキゲブラザーズ!!』と言い放ちました。みんなでゲラゲラと笑いました。

そういうゲームの思い出が忘れられません。昔にそういう思い出を持っている人は多いんじゃないでしょうか。

というわけで、2人用のRPGの「構想」です。

BGMをつけて形になったのでアップロード。



2015/10/25(日)

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▲この画像をクリックするとJavaScriptを開きます。

毎回同じネタですが、前回紹介したJavaScriptによる隠面処理の3DCGプログラムを、今度はライティング(光源)に対応しました。

ただちょっと「イケてるぞ」というポイントは、市販の3DCG作成ソフトの「Shade3D」と"ライティング"と"構図"を同じになるようにしたことです。下の動画で比べてください。


 MP4形式 動画 2.9MB(24秒)[DOWNLOAD]


ソースコード


2015/10/24(土)

長い間このホームページのメニュープログラムをミスしていたようで、「3次元グラフィクス(2)」などでキー入力ができない状態でした。

直してちゃんと動くようになりました。


また、ソースコードを閲覧するプログラムをちょっと高機能にしました。高機能だから便利とは必ずしも言えませんが、もしかしたら便利かも?

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▲よくある独自タブ。たいていは使いづらくて嫌われるものだと思うんですが。

このホームページではたまにプログラムのソースコードへのリンクがあります。下の記事の「画家のアルゴリズム」+「法線ベクトル法」でもソースコードへのリンクがあります。

そのリンクをクリックするとプログラムのソースコードが表示されますが、その画面の右上に、今度から黄色いタブが付きました。クリックすると…


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▲ありそうでなかった「関数把握マップ」

「関数把握マップ」というものが開きます。

マップにはそのソースコードに含まれる関数が、フローチャートみたいに図で描かれています。(※図は自分で作ります。人力かよ=3)

ソースコードを普通にスクロールすると、表示中の関数が、フローチャートのほうでハイライトされます。ヲヲ

また、フローチャートのほうで関数をクリックすると、当然、ソースコードのほうでその関数の場所へジャンプしてくれます。

なんて便利そうなんでしょう!↑↑ いや、実際便利とは限りませんが↓↓ だって今までいろいろ「こりゃ英和!」と思ってきたものが、ことごとく「やっぱりあんまり便利じゃない…」と思ってボツになってきましたので…。時間をかけて作るのにね…。

とりあえず「画家のアルゴリズム」+「法線ベクトル法」でのソースコードではその機能が見られます。

「画家のアルゴリズム」+「法線ベクトル法」でのソースコード

人が作ったソースコードって読み解くのが大変ですが、この機能があれば、把握がしやすくなるかもしれません。



2015/10/24(土)

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▲「画家のアルゴリズム」+「法線ベクトル法」

左の画像リンクをクリックすると、新しいウィンドウが開き、JavaScriptによるプログラムで、車がくるくる回ります。
「画家のアルゴリズム」+「法線ベクトル法」という2つの方法を組み合わせて「隠面処理」(向こう側の面を隠す処理)をしています。
 ワイヤフレームでは3D迷路もスケスケになってしまいますが、隠面処理を行えば壁を塗りつぶして迷路らしく画面が描かれる…そういう良さがあります。




▲「画家のアルゴリズム」

こちらはその前回(先月9月掲載)のプログラムです。

「画家のアルゴリズム」のみで隠面処理をしています。

低速で不正な描画も多いです。

比べてみてください。



2015/10/18(日)

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▲パノラマ写真です。QuickTimeプラグインが必要です。ファイル容量 439KB
ない場合は画像拡大 1.56MB

最近は暇つぶしが続いていますが…

Shadeで作成したAR(拡張現実)っぽい画像です。

QuickTimeVR Panoramaと言う形式の動画で、マウス操作で360度見渡せますが、QuickTimeプラグインが必要です。


「こういうの、どうやって作るの?」とみなさん思う人がいると思うのでどうやって作るのか説明します。

※以下の「全体的なスクリーンショット」の画像サイズは500KB前後です。

映り込みのある球

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▲球を作ったところ

「球」は3DCG作成ソフトで「球」を作ればいいので簡単だと思います。


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▲反射を1(最高)にした

3DCG作成ソフトでは球の表面の「材質」を決められると思いますが、鏡みたいに反射させるには「材質」の項目の一つである「反射」の設定を最高にします。

ただし、背景が真っ黒のあいだは反射するものが何もないので、球の様子に変化はありません。


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▲拡散反射を0にした

難しい単語ですが、ここで「拡散反射」を0にすると、さらに反射がきわだちます。

反射としてはこの状態が最高の反射でしょう。



風景写真に溶け込む3Dモデル - 1

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▲ShadeExplorerでプリセットの背景を選んで遊びます

Shade特有の機能ですが「Shade Explorer」という素材一覧(表示 メニュー>ShadeExplorer)から「風景写真」を選びます。(ダブルクリックします)

ちなみにShadeの「風景写真」は正式には「Shade HDRI Background」という名前の素材集みたいなもので、Shade3Dを購入すればShadeのマイページから誰でもダウンロードできます。ダウンロードしなければ「Shade Explorer」には「風景写真」は表示されないでしょう。(自分で登録すればその写真が素材として登録されますが、この場合の風景写真はHDRIという特殊な形式の画像なので作成はちょっと難しいかもしれません)



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▲反射設定にしたので、溶け込みやすい。

風景写真をダブルクリックすると、このとおり、以上の操作だけで、風景写真に溶け込む3Dモデルのでき上がりです。



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▲影をつければさらに溶け込むはず…
リンク先は1.6MB

でも、夜の町中に球体を置きましたが、影がないので、どこか浮いてます。



風景写真に溶け込む3Dモデル - 2 影を表示させる

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▲画面左上の「長方形」ボタンから

まずは、「長方形」を球の下に、大きめに配置します。普通の長方形です。



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▲下敷きに影が落ちています。影だけがほしい。

「長方形」を配置しました。

これはこれでシュールな画像で良いんですが…



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▲設定が奥深いところにある

これから使用する機能は、Shadeの画面のこの写真の▼部分をクリックして…



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▲形状ごとの細かい設定

このような細かい設定画面を出して…



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▲不要な設定を表示しない機構です

この領域を右クリックすると「設定画面の設定画面」が開くので「シャドウキャッチャー」の設定ができるようにチェックを入れます。



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▲シャドウキャッチャーとして設定

先ほど作成した「長方形」と同じ横の並びの、(見づらいですが)右端の「シャドウキャッチャー」の列を数回クリックして、”水晶玉に影が付いてチェックの「レ」が付いているアイコン”にします。

すると、



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▲影の方向が違っている
リンク先は980KB

影だけが残り、長方形が消えました。長方形はシャドウキャッチャーになったんです。

球は背景の地面に影を落としました。

でもまだ不自然なのは、影の方向が、写真のいろいろな物体の影の方向と違う方向に伸びているからです。



風景写真に溶け込む3Dモデル - 3 影の方向

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▲光の方向を指定する地球儀

モデルの影の方向は、「光源」という設定で光の方向を変更します。

地球儀の「・」の位置を変更すると、光の方向が変わります。


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▲影が切れている

光の方向を変えて影がシャドウキャッチャーからはみ出すと、はみ出した分の影は途切れてしまうので、その都度シャドウキャッチャーになってる長方形を大きく引き伸ばします。


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▲光の方向を変えているときに気が付いたことが…

…気が付けば、この夜景の光は、車からの光?と、歩道側の看板か何かの光とで、2つの光があって、たぶん影は2重になる気がします…。

「ちょっとやってみよう」と思っただけなんですが、リアリティを求めると、いろいろ必要になってしまいました…。



「わかりやすく皆さんに教えよう」と思ったのに、結局難しくなってしまいましたが、その後いろいろやるとこんな感じになりました。なかなかリアル?


リンク先は1.6MBです

夜の町中にこんなでっかい鉄球が。金属の玉ってあまりでっかいと結構値が張りますよね。2~3万円くらい?それ以上? というか重すぎで持てないだろうな。転がして移動するとか。ゴロゴロゴロ…

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▲街灯から来ているらしい光(影)をスポットライト(2個目の光源)で再現しました。

時間がないので説明できませんが、その後やったこと

  • 光源を追加して2重の影を表現
  • デフォルト光源の設定項目「ソフトネス」と、追加した光源の設定項目「影のソフトネス」をそれぞれ設定して、「くっきり影」を「ぼやかし影」にした。
  • 影をぼやかすためには、レンダリング方法がレイトレーシングだとぼやけないのでパストレーシングに変更。


QuickTimeVR Panorama にする

あと、QuickTime VR Panorama は Shade3D( Windows の場合は Shade3D 64ビット版ではなく32ビット版のほう)のファイルメニューのエクスポートの QTVR Panorama... を選びます。

表示される設定は全部そのままでいいと思います。

出来上がったファイルは QuickTime Player やブラウザの QuickTime プラグインで見られます。


2015/10/10(土)

ハードディスクの中を探っていたら、2008年ごろに購入したフォントが出てきました。

ソースネクストのDynaフォントという商品です。
Shadeで立体にしてみました。それだけの話題です。

まるもじ縁取り 使用
「縁取りじゃない普通の丸文字」というのが商品の中で欠如していて、たぶん営業上もったいないから外したんだろうな。勘亭流フォントも「勘亭流 縁取り」はあるけど、「縁取りじゃない普通の勘亭流」がない。


れんれん体 使用
たぶん、女の子向けの恋々(れんれん)なんでしょう。


えんえん体 使用
こちらも女の子向けのえーんえーんなんでしょう。

こちらは2003年ごろに、私が働いていたカラオケ店に設置されていた「デジラク」というソフトウェアベンダー(自販機)で購入したフォント。たぶんもうどこにも売っていないフォントです。
…と思ったら、まだ売っていました。
http://www.nisfont.co.jp/font/gothictai/OT-NIS-WINKS-L1-S1.html
エラー:CANVASが使えません。
二ィス丸徳フォント ウインクス 使用
この3D回転はJavaScriptです。ホームページと3D回転の融合というのは、また不思議な感じがしますねぇ。

あと、Microsoft Office 97に入っていたフォント。
Gaudy Stout 使用


おっす


2015/10/4(日)

私は以下のソフトウェアを使って国家資格の「電子機器組み立て2級」に合格できました。

このソフトウェアを使えば、同試験の基板の部品配置を暗記することができます。(暗記の補助ツールです)

もちろん暗記しただけでは合格できないと思います。1つ1つの作業の効率化や高速化が必要だし、教材DVDを買ったり、目上の人に教わることも必要かもしれません。

この資格はとても良い資格で、資格を取るために練習すると、それが直に実務で役に立ちます。仕事で機械を組み立てているなら、その作業の効率化や高速化が期待できます。

以下は以前にも掲載した紹介文です。試したい方はメールをください。

※もしも次年度試験で基板の配置が大幅に変更された場合はこのツールは役に立たなくなりますのでご注意ください。

***

■電子機器組み立て2級 基板覚えツール 紹介  

【暗記がカギ】


▲ツールのスタート画面
 電気製品を組み立てる能力を証明する、国家資格の「電子機器組立2級」の試験。
 合格できるかどうかのカギの一つは基板上の部品配置の暗記です。暗記しなくても完成は可能ですが時間が足らなくて非常に過酷になります。暗記していれば図面を見なくても良いので、ずっと楽でしょう。
 がむしゃらに暗記するのも良いですが、暗記ツールを作りましたので、もしほしい人がいたらメールをください。メールアドレスは上のメニューの左端にリンクがあります。


【バージョンアップ】


▲InternetExplorerでの練習中画面
 この暗記ツールは以前から公開していましたが、今回バージョンアップして、「部品の方向」や、「部品のリードの長さ」も入力しなくてはならないモードを 追加し、さらに自分で部品を選べずにランダムに部品を 持たされる 「上級モード」も用意しました。試験中はあらかじめ決めた順序で部品をはんだ付けできると は限りません。不意に手に持った部品がどこに配置すればいいかわかったほうが良いでしょう。



■ソフトのクオリティ  

【ブラウザで動きます】

JavaScriptを使用した、ブラウザで動くアプリケーションです。 完成度の低い、すきま風の吹きそうなアプリケーションですが、私はこのアプリケーションのおかげで部品の配置はすべて暗記できましたので、使えるのではと思います。
ファイルは .html 形式なので中のプログラムコードが丸見えです。バグはないはずですが汚いコードなのでその辺は評価しないでください。


【ユーザーインターフェース 使い勝手】

ヘルプ表示機能を付けたり、操作方法を画面に表示したり、ある程度使えるように配慮したつもりですが、慣れるまで少し時間がかかると思います。

たとえば部品の方向を矢印(→)で表示している等、最低限わかればいいという発想になっています。暗記作業が可能である、とわかってもらえればと思います。


【音が鳴ります】

開始時などに荘厳な音楽が鳴ったり、部品をクリックすると「プニッ」とか、部品の置き場所を間違えると「チーン」とかそういう音声が鳴るようになっています。


■対応ブラウザ  

【動作確認したブラウザ】
  • Windows 8 Firefox ver 39
  • Windows 8 Internet Explorer ver 11(デスクトップ版)
  • Windows 8 Google Chrome ver 43
  • Windows 8 Opera ver 30

【動作すると思われるブラウザ】
  • MacOS Safari
  • 一般的なパソコン用のブラウザ

【動作しないことがわかっているブラウザ】
  • スマートホン、タブレット等、マウス操作のできないブラウザ
  • JavaScriptが動作しないブラウザ

■入手方法   茶黒橙黄

【フリーウェア? シェアウェア? 】

一応、フリーウェアです。難しいことは何もないので普通に使ってください。


【メールでの送付願い ~ 使用開始までの流れ】

ツール内で使用している基板の画像に、基板を作成したメーカーの著作権がある気がしたので自由にダウンロードする方法を避けました。メールで以下の手順で連絡をください。
 
  1. メール題名:「暗記ツール希望」 件名・本文ともに:「暗記ツールを送信してください」 でOKです。
  2. 1日~3日程度で返信します。メールの添付ファイルは、homepage6047_anki.zip です。
  3. 添付ファイル homepage6047_anki.zip を HDD に保存してください。
  4. homepage6047_anki.zip を開く前にウイルスチェックをしてください。
  5. 開くと、homepage6047_anki というフォルダが出来ます。
  6. これもウイルスチェックしてください。
     
  7.  ちょっと大げさですが、 Windowsでファイル名に .html や .exe などの拡張子が日頃から見えない人は、手に入れたファイルを右クリックしてプロパティを開いて本当のファイル名を確認したほうが良い場合があります。
     画面での見た目が build_LV2_anki.html でも、実際は左図のように ファイルの種類: の項目が、アプリケーション (.exe)  になっている場合があります。
     つまり本当のファイル名は build_LV2_anki.html.exe (実行ファイル)ですが、Windows の設定で .exe が隠されて .html (文書)であるかのように見えてしまいます。
     こういうファイルは何をするかわからないファイルなので開いてはいけません。
     知らない人から受け取ったファイルはよく確認しましょう。
     

  8.  
  9. フォルダを開いて、build_LV2_anki.html をインターネットブラウザで開いてください。
  10. 簡単な設定画面が表示されます。設定して OK ボタンを押すとヘルプが表示されるので読んで使用してください。(わかりづらいヘルプでスミマセンが…)
  11. 受け取ったメールアドレスはこのツールの送付やそれに関する最低限の連絡以外で使用することはありません。ツール送付後1か月経過して必要なくなったらメールアドレスをパソコンから削除するように致します。

 もし、プログラミングの力のある方で同じようなソフトウェアをもっと使いやすく作ろうという気のある方は、どうぞ新しいものを作って下さい。

※このツール内で使用されている一部の楽曲の著作権は秋山裕和さん(http://www.hmix.net/)にあります。


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