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2016年5月 の日記

2016/5/29(日)

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▲簡易的なキーボード入力でモデルを

原理を用いた3DCGのプログラミングの解説 第2回です。

キーボードでモデルを動かして、立体感を感じましょう。

左の画像をクリックすると文書へ移動します。




2016/5/27(金)

あれれ…デスクトップのゴミ箱に……削除したものが残ってる。

右クリックして復元。

3DCG元に戻ったなぁ……………。

自分はこの場で、不特定多数の人たちを相手にナニをやっているんだろう…。

でもなぁ、バランスの取れたパソコンライフを送るのは、若いころからの悲願なんだよね。

良い名案はないかなぁ。

fig.
▲イカがなものかと。

sin, cosの説明です。

小学生や中学生で、sin, cos関数をいじってみたけどわからない、という場合を想定しました。

左の画像をクリックするとドキュメントを開きます。

x, y, z座標を使って空間内に図形を作成して、xとzだけについて、xはcos、zはsinで回転して、その結果のx, y, zについて3DCGの原理の計算h=x*(s/z)、v=y*(s/z)で画面座標h, vを得ます。sin,cosに渡す回転角度を0, 0.1, 0.2と少しずつ増やしそのたびに画面に描くようにすると、このページの上端の三角形の模様の回転の動きと同じものになります。

そう思って、サンプルを作りましたが、けっきょく説明よりもやや難しいプログラムになりました。

3DCG回転サンプル ソースコード kaitenTool.js



2016/5/25(水)

3DCGに関するドキュメントを一掃してしまいましたが、理由は以下の通りです。

3DCGのドキュメントを作るために、金土日と部屋に閉じこもり、体を疲れさせ、月曜日の仕事への影響が心配になりました。

私は、作業をほどほどにするというのができません。

今かかりきりの3DCGをやめれば、休みの日にふと買い物に行こうという気にもなるでしょう。

ずっとプログラミングをして人生を終えるよりは、畑仕事のようなことをしていたほうが幸せも多いでしょう。

…とまあ、そんなことを考えたんですけどね。

10年くらい前にも「パソコンをやめる」と言ったことがあり、そのときは3~6か月ほど禁パソしていました。でも結局またどっぷりとパソコンライフに はまったわけです。

今回は3DCGを切り離しましたが、大事なのはそうやって遠ざけること(対症療法)ではなく、「作業をほどほどにすることができるかどうか」です。

で、みなさんにとって 有効かもしれない情報を1つ提供しておきます。

このホームページで(ないかもしれませんが)良いなと思ったコンテンツがあったら、あなたのハードディスクに保存してください。

突然消えるので。

今度はC#で3DCGをやろうかなと思います。プチコンで作るのもいいなぁ…。JavaScriptも。

金土日に買い物へ出かけるなんて夢かもしれない。


2016/5/21(土)

iTunesにて音楽レビューを書きました。ちゃんと掲載されるかわかりませんが…。

「ミュージックフロム イースIII ワンダラーズフロムイース」

1989年 キングレコード

題名: ”私のゲーム音楽鑑賞ライフにまた充実のアルバムが。”

埋没イヤホンで聞き、PCの音響はノーマルにして評価しています。

YS1,2ではメインのメロディの背後で、伴奏が存在感を持って魅力を放ち、メインのメロディと織り込まれているかのような曲が見られましたが、YS3ではその特徴がないことが確認できます。ないのが悪いことではありません。

YS3の音楽にはYS1,2とはまた違う個性が曲の奥にあり、それを目当てにして聴きたいと思う。

YS3の音楽の特筆すべき点は、ある曲に5段階評価で3をつけたとしても、その評価だけで終われず、「でも何かが良い」と言いたいという曲が多いこと。私は個人的に5段階評価に + を付けることでその何かの価値を評価の中で表現していますが(たとえば 3+ のように)、YS3は他のゲーム音楽と違い + の数が顕著に多いです(YS3は29曲中18曲に +。比較としてソーサリアンでは56曲中19曲に +)。音質が良いからか、心に響くような音を選んでいるからか。

ゲーム音楽好きの私の耳をいやしてくれるのは、

8. Be careful (ティグレー採石場)

5. Welcome!! (ショップ)

など。そして、

15. 厳格なる闘志 (エルダーム山脈)は、ゲーム音楽から離れて情景描写したような音楽になっていて、どんなことを考えてこの曲を作ったのか聞きたいと思いました。

挙げたこの3曲は私の選りすぐりで、甲乙つけがたい。

また、最後のエンディングの曲。ボヴァボッボーン、ボーン・ボ・ボーン!これがすごい。


2016/5/13(金)

「愛という言葉を使わずに愛を表現する」、「青色を使わずに黒鉛筆で青を表現する」

「愛」のほうはジブリの宮崎親子のお父さんのほうが息子に教えていたこと。たしかテレビでそんなことを言っていました。

「青」のほうはゲームデザイナーの専門学校などでも教えていることで、「黒だけなのに、青を感じさせる絵」ということです。大変重要なことです。

創作の現場はどこも同じようなことを問題にしているようですね。


3DCGは簡単だ、という言葉を使わずに、3DCGが簡単だ、ということを表現する。

つまり、本当に簡単ならば、読み手が簡単だと感じられるようにページを作る必要がある。

…というわけで、もうちょっと本当に簡単だと思えるページにしたいと思います。

ただ、最近体力が著しく落ちていて、いつダメになるかわかんないので、サンプルだけ17個バンバン掲載しちゃおうかなとも思っています。

挿絵は私が「行列を用いた3DCG」にトライしていて、できずに敗北感を味わったときの気持ちを絵にしたものです。(私は男です)

この絵の背景の青からオレンジへの夕焼けの色は、千葉県は内房線電車の窓(特急電車のボックス席)から見えた夕焼けを丁度広げていたパソコンでそのまま描き写したものです。「描き写した」というのは、Excelの図のグラデーション機能の設定を開いて、本物の夕焼けと見比べ見ながら微調整をしたということです。そのときに思ったことは以下の通り。

  • たまたま描けて良かった。
  • 想像でここまで本物に近い色は選べない。
  • 電車の中から実物を見て描けるというのは幸せな活動だ。
  • 電車の中でノートパソコンを広げると目立つ。

描くんだったら本物を描くと良いです。空想で描くのも楽しいけどね。


2016/5/10(火)

今月の右上の挿絵は、「大量の三角形」です。右上を中心に回ってます。

下記で紹介している『原理を用いた3DCGのプログラミング解説』をモトにして、sinとcos、画家のアルゴリズムを加えるとこのような動画も作れます。けっこうイケてるでしょ…。

なんか『解説』に人気がないような感じだから、看板むすめ的にこういうハイカラな動画を作って客引きをしようと思ったんです。

3DCGがこんなふうに四則演算でできるなら、中学校の数学に組み込むか、せめて高校数学に組み込めばいいのにって思います。そうすれば日本の3DCG文化も栄えるでしょ。

栄える よみ:さかえる

※回転は四則演算ではなくsin,cosが必要です。四則演算でできるのは遠近感(3D)の計算です

※回転コントロール → start stop


2016/5/8(日)

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▲原理を用いた3DCG 第1回 改訂

原理を用いた3DCGのプログラミングの解説。

第1回の内容を調整しました。

左の画像をクリックすると文書へ移動します。


1 実践→2 講義→3 練習 という3章立てで効果的にしました。

どの章も退屈しないように動きのある内容になっています。

1 実践 サンプルのJavaScriptの動作

2 講義 プログラムコード内を飛びながら説明

3 練習 問題を出して、みなさんの回答を集計


第2回はまた近日作ります。




2016/5/2(月)

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▲Ashikaga FP Wisteria

このゴールデンウィークに「藤の花」が見ごろとのことで、家族と栃木県の足利フラワーパークへ "花見" に出かけました。

スマートホンで撮影した写真ですが、まとめたので公開します。

20秒ですが「白藤のトンネル」の動画もあります。(ページの最後)




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