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2016 年 11月 の日記

ふと気づいたのですが、私のこのページを見ていて、何か足らないものがあったら、掲示板やメールなどで連絡をください。

たとえば原理の3DCGのプログラミングを始めたけど、うまくいかないとか。

2016/11/27(日)

RPGを最初に作ったとき、目指したものは、本物っぽさだったはずだ。
 
 洞窟だったら、暗闇の中、敵に遭遇し、もみあうように戦うだろう。
 それを表現しようとするはずだ。
 ところが、すでに多くのRPGが世に出ていると、それらを忘れ、ほかの作品のコピーを作るのが当たり前になる。
 ドラクエ1では洞窟はいっさいが暗闇で、たいまつを使うことで周囲だけが照らされる。
 しかしドラクエ2からは洞窟はあかりもないのに周囲が見える。(遊びやすくを考えた配慮かもしれない)
 
 RPGがまだ世になかった時代に誰かがこう考えた。
 コンピューターがあり、うまくやればフィールドを作成でき、その上を歩くことができるだろう、ある程度のストーリーも表現できるだろう。
 あんな仕組みや、こんな仕組みも作ったら面白いだろう。それらはまだ誰もやったことがなくて初めて取り組むものだ…。
 そう思ってわくわくしながら作ったモノは、そのわくわくがプレイヤーに実に伝わるのだ(たぶん)。

2016/11/22 (火)

ちょっとメニュー部分の背景を "模様替え" しました。


▲図はExcelで作成
Microsoft Excelの「リンク貼り付け」の機能を使って繰り返しパターンを見ながら図を作成します。
左図で植物の茎みたいのが2×2で4つ並んでいますが、左上がモトの図でほかの3つはExcelの「リンク貼り付け」を選んで貼り付けした図です。左上で図を編集するとほかの3つに鏡のように反映されるので、壁紙みたいな繰り返しパターンを作成しやすいです。
モトの図とリンク貼り付けの図をきっちりくっつけて配置するには、ALTキーを押しながら移動します(スナップされる)。
ただしリンク貼り付けはもともとそのための機能ではないので、ドット単位できっちり合わせるのは難しいです。

植物の茎をコピーして、頂点編集でうまくずらし、色を変えます。
最初自分の思い思いで頂点をいじっていたら、まとまりのないメチャクチャな模様になってしまったので、頂点のいじり方について、自分でルールを決めることにしました。
そのルールとは、「前の図形の内側に頂点を移動、次の図も前の図形の内側に頂点を移動…と、幾何学的に繰り返す」です。
それで完成時の綺麗な画像となりました。
茎の色は透過30%にしたところ、後ろが透けて、さらに複雑な模様(完成時)になりました。
繰り返し繰り返し…
ちなみに、Excelでは、ALTキーを押しながら頂点を移動すると、Excelの表の罫線に沿ってスナップしてくれて便利です。
罫線は最初は数値を入れやすい横長のマス目になっていますが、やや細かい正方形のマス目に自分で調整します。
「前の図形の内側に頂点を移動…」を繰り返すと左図のように、最終的には横方向の棒状へ近づきます。
繰り返していくと、ねじれた模様に。
これをホームページのメニューの背景にしてみたら、ちょっとグロかったです。
色は、外側の図から、RGBで0,255,0を、
0,204,0
0,153,0
0,102,0
0,51,0
とだんだん緑成分を落としています。
真ん中付近は、適当な別の緑色を選んでいます。
作った図をグループ化して、コピーして、90度回転し、大きさを合わせて、縦にも同じ模様を作りました。
これをホームページのメニューの背景にしてみたら、ちょっとキツかったです。
上記の図をコピーして、画像編集ソフトへ張り付けします。図として編集できる図(ドローやベジェ曲線と呼ばれるデータ)ではなく、ビットマップの画像として貼り付けされます。
画像編集ソフトはソースネクストの「Paintgraphic2 Pro」です。
フィルタ メニューの色調補正>色調・彩度 を選んで色調を変更します。
冬なので氷をイメージした色調。
綺麗ですけど、冷たいホームページに思えたのでボツ。
可愛らしいピンクを試したら、女性っぽくなってしまったのでボツ。これも綺麗ですけど。
温和なイメージにしようと思い、この色を選びました。秋っぽい感じでもあります。
タマネギカラーとも言えそう。
フィルタ メニューのモザイクで "多角形" を選び、モザイクを掛けました。これで完成。

並べるとこんな感じです。

さっきの青だと、こんな感じ。
パターン作成の専用のソフトで作ったのではないので、継ぎ目が少しずれています。
でも上からモザイクを掛けるなら、そんなの関係ねえです。

ピンクだとこんな感じ。


最初はこれでした。


2016/11/6 (日)

"題名のないシーケンサー" で修正を行いました。

  • [SAVE] でエラーが出ていたのを直しました。

"題名のないシーケンサー" を起動

2016/11/5(土)

fig.
▲「白き魔女」主人公のイラストが美男美女ではないのが珍しい。ただしリメイクでは美男美女に書き換えられたようだ。
リンクはiTunesストアのそのアルバムへ。

iTunesストアでゲーム音楽アルバムを買いました。

「英雄伝説III もうひとつの英雄たちの物語~白き魔女~」(1994年/日本ファルコム/RPG/PC-9800シリーズ)

日本ファルコムの英雄伝説シリーズは何作か出ていますが、FM+PSG音源は1,2,3までで、4作目からはどうも音質の高い自然な音になっていて、ゲーム音楽っぽさが少なくて残念です。この英雄伝説IIIが最後のFM+PSG音源です。

ちなみに私は英雄伝説IIIは一度もプレイしたことがありません。本当にゲーム音楽を目当てにした購入です。(¥1,800)


fig.
▲NEC PC-9801 RX21

英雄伝説IIIはPC-9800シリーズ用として発売されたゲームソフトですが、PC-9800シリーズとは左図のようなパソコンです。

今はパソコンと言ったらWindowsかMac、Linuxのどれかだと思いますが、昔は日本の9割くらいの人が左のようなPC-98やPC-88などを使っていました。



***

このページで手を振っている女の子のイラストをどうやって描いたかについて文書を作りました。

PDF文書 → どんな画像ソフト、どんな方法で描いている.pdf

下図はこのPDFの各ページを画像にしたものです。PDFを見るのが苦手な人用です。

fig.
▲女の子のイラストを分解

PDFの1ページ目です。

左の画像リンクをクリックすると画像を開きます。



fig.
▲頂点の編集 で前髪を作る説明

PDFの2ページ目です。

左の画像リンクをクリックすると画像を開きます。



fig.
▲グラデーションを使わないことについて

PDFの3ページ目です。

左の画像リンクをクリックすると画像を開きます。



fig.
▲美人にすることがすべてじゃない

PDFの4ページ目です。

左の画像リンクをクリックすると文書へ移動します。



女の子が手を振るしくみとしては、

  • プログラム言語は JavaScript です。
  • 腕や手のひらは個別のPNG画像になっており、回転する様子はスタイルシートのtransform:rotate(角度)を使っています。
    各画像を関節でつなげているのは、肩を中心に肘座標を回転→その肘座標を中心に手首座標を回転→その手首座標を中心に指先座標を回転、というようなことをやっています。
  • ページをスクロールしても位置をキープしているのはスタイルシートのposition:fixedです。
  • でもスマートホンなどでページを拡大すると酷く崩れます。

2016/11/4(金)

fig.
▲RPGのイベント処理の一例

RPGで、プレイヤーがマップ上のある場所に来たら、何かシナリオ上のイベントが発生するなど、「イベント処理」の簡単な例を掲載します。

左の画像リンクをクリックすると文書へ移動します。




2016/11/3(木)

http://www4.nhk.or.jp/dq30/

このページの「ほりいゆうじさんにしつもんする」のボタンを押して下記の内容で投稿してみました。放送は2016/12/29年末だそうです。採用されないかな…。

”最初のドラクエでは、初めての人でも分かるように「最終目的地である竜王の城を、スタート地点であるラダトームの城の海でへだてたすぐそばに配置した」そうですね。
何度もインタビューなどで語られたかもしれませんが、あらためて初心者への配慮について当時考えていたことを教えてください。
私もドラクエのようなRPGをつくりたいと思っているのです。”

2016/11/1 (火)

fig.
▲自作 JavaScriptプログラム「題名のないシーケンサー」

RPGを作りたいというからにはBGM(音楽)が必要です。

素材集を使えば曲は用意できますが、やはり自分の持つ構想やイメージを形にする(作曲する)ことができるなら、それをやったほうがいいでしょう。

私の持つ構想とは、子供向けにゲーム(RPG)を作ろうと考えるなら、テクニカルな他を凌駕(りょうが)するようなカッコイイ曲ではなくて、たとえばRPGの「ほこら」の曲であれば、実物のほこら(または神社など)の前へ行き、印象をベースにして作曲を始めるんです。子供に食べさせる食べ物は、有機的な健康的な、新鮮なものを選ぶでしょう。同じようにRPGの曲も、カッコイイとかそういうのじゃなくて、印象をもとにした実物に即した曲が、子供の教育には良いと思うんです。そういうものは素材集には、あったとしても探し出せないので、構想を実現するには自分で作曲したほうが良いでしょう。

で、作曲しようというとき、作曲の経験はほとんどないので、作曲を勉強するわけです。

いくつかのシーケンサーソフトを使っていて、音符がだんだん下がるとか、だんだん上がるとか、ジグザグと上下するとか、突然高く上がるとか、そういう幾何学的な音符の配置パターンは、たくさんあると思いますが、それぞれどんな印象があるのか、スクラップを作りたいと思ったんです。

そういうスクラップの機能を持ったシーケンサーは見当たらなかった(探すのが面倒だった)ので、自分で作ってみようと思ってJavaScriptで作ってみました。

上記の画像リンクをクリックするとJavaScriptプログラムを起動します。

起動したら、左上の [PLAY] リンクを押せばイングランド民謡の「グリーン・スリーブス」(電話の保留でたまに使われている曲)が演奏されます。[HELP] リンクを押すと取説が開きます。

現状ではまだスクラップの機能は搭載されていません。とりあえず普通のシーケンサーを作った状態です。





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