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there is no canvas.

2017 年 1月 の日記

2017/1/28(土)

最近やっていることをいくつかご紹介。

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▲自分で作ったはんだ付け練習基板

国家資格の「電子機器組立て1級」を取ろうと、練習を始めました。実技は7月~8月、学科は8月でまだ先ですが、今からやれば十分でしょう。

でも遊んでいたい気持ちもあるので、ボチボチやる感じですけどね。



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▲取っ手にバネを2から5本付け伸ばす

「エキスパンダー」を購入。

今2本しか引っ張れないので、3本を目指しています。



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▲ゲームを購入。

「ドラゴンクエスト1」、「ウィザードリィ1」を中古ショップで購入。

ファミコン版ドラクエ1にはプレイヤーに対する親切や愛情、ゲーム作りに対する情熱と、プロの仕事が詰まっている。

ウィザードリィ1は本当はファミコン版ではなく、PC-88版、またはWindows(PC-9801からの移植)版がほしかったが、プレミアがついて数万円の価格設定がされているので、あきらめ、ファミコン版でよしとした。

なんでもウィザードリィの原作者(ロバート・ウッドヘッド)が日本のこのファミコンウィザードリィを見て、「ほかのどのウィザードリィよりも出来が良い」とほめてくれたんだとか。(Wikipedia同ページ内の小題「ユーザーインターフェース」の末尾にそのように記載がある。[リンク]

写真のカートリッジをよく見ると、この原作者の名前が書いてある。Wikipediaによると、彼は日本人女性と結婚していて、うる星やつらとか座頭市などの日本の作品を英訳したりしている人なんだそうだ。そういうところをみると、業界は意外とせまいんだなと思う。



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▲ドラゴンクエスト1

ファミコン版ドラクエ1の画面。

青オビは著作権保護のつもりです。



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▲ウィザードリィ1「狂王の試練場」

ファミコン版ウィザードリィの画面。

地下迷宮に入るとき、

ENTERING PROVING GROUNDS
OF THE MAD OVERLORD

と英語で表示されるところがカッコイイ。

狂王の試練場というサブタイトルがついていますが、狂王の名前は「トレボー」といって、ウィザードリィのTRPG版で「トレボー戦役」という作品があります。原作者の名前(Robert)をさかさまにするとトレボーになるんだとか。

そういや別のRPGの「ウルティマ」でも原作者が「王様」として登場していたから、2大RPGはどちらも原作者が登場していることになる。自分もRPGを作ったら登場しよう。カワ様の試練場。ロード・カワイッシュが言いました。「待っていたぞカワイ。お前がいない間にいろいろあってな…」

私が先月このページで調べた通り、ウィザードリィはTRPGの「ダンジョンズ&ドラゴンズ」をパソコンで再現するために製作されたゲームなんですよねぇ。



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▲左は作成中のFirefox上のプログラム。右は図形の操作を参考にしてるInkscapeの画面で、どちらも同じ操作ができるように作っている。プログラムは見た目はGUIだが、内部は独自コマンドで実装されている。(昔のWindows3.1とDOSのような関係)
この画像を見て、左下のコマンドにより中央の図形が操作されることを想像して楽しいと感じる人はいますか?

プログラムのほうは、JavaScriptによる「図形の扱い」です。図形をページ上で移動したり、グループ化したりするもので、出来上がったらシーケンサー(作曲ソフト)を作ろうと思っています。(RPGのBGMのためのツールとしてです。ドラクエのほりいゆうじさんも「ポートピア連続殺人事件」のCGは自分でペイントソフトを作って描いたそうです)

何も考えないで作っていたら、図形同士のグループ化や、グループ内での図形のコピーを考えたときに、現状のプログラムでは無理(できなくもないが困難)だと気づきました。

本業の仕事をしているときにハッ!!と気づいて仕事しながら趣味のプログラムの名案に一人で喜んでました。(でも仕事中に趣味のことを考えるのはよくない)

図形にディレクトリ構造を持たせれば、グループ化は空ディレクトリに複数の図形を放り込むことで表現でき、グループ内での図形のコピーもディレクトリ内で図形をコピーすればいい。あとはディレクトリ構造内の様子を画面に反映すればいい(Model, View, Controlの分離の考え方みたいに)。

何も考えないで作ると掘っ立て小屋みたいで、合理性のないハリボテになり、ニッチもサッチもいかない状態になりますが、ディレクトリ構造とかプログラムのスジみたいなものに気づくことができればいろいろ楽になります。(お絵かきで骨格や筋肉を先に考えてしまえばあとのポージングがわりと自由になるのと似ている)でも最初は何でも、何も考えないでハリボテで始めるのが楽しいと思う。




2017/1/22(日)

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▲「演算子」の話

「演算子」についてのお話です。

if文を式中におさめることができる「3項演算子」。

a = もしbが何とかなら ? aは値1 : でなければ値2;

それと、この3項演算子の、演算子の優先順位について記しています。

文書中に文字をちりばめたのですが、さて、なんて書いてあるんでしょう?答えは文書の最後です。

左の画像リンクをクリックすると文書へ移動します。




2017/1/8(日)

[no canvas]ソースコード

左のスライムは、クリックするとスライムベスになります。

ファミコンのドラクエ4の画面をよく見ると、画面が切り替わるときにフェードアウト/インを表現するために、もともとの画像の色を別の暗い色に変更しているのが分かります。

ファミコンは色数が少ないので、フェードアウト時の微妙な色を表現できません。そこで、たとえば画像のもともと白い部分はフェードアウト時に暗い青に一瞬書き換えて最後に黒にしているようです。(そう見えます)

高解像度、自然色など、高いグラフィック性能は美しいですが、ゲームとしてはどことなく面倒くさくなるという人間の心理があるっぽいので、あえて低解像度、低色数に注目しています。

JavaScriptで画像の色を特定の色だけ変更するには?という疑問からこのスライムのサンプルを作りました。canvasのgetImageData()というメソッドでcanvasのピクセル情報が得られます。ピクセルが青色だったら赤にするというようなスクリプトを作ればよいということです。

これで、低色数での疑似的なフェードアウト/インを表現できるでしょう。



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▲「sin()とcos()の図解」

「sin()とcos()の図解」です。

小中学、高校生のプログラマーの人で、sin(), cos() の使い方が難しく、手探りでやってわからない人がいると思うので、理解できるようにと教材を作りました。

(スーパーインポーズ(テロップ)の表示のしかたとか、昭和の時代の人には見ていて楽しいかもしれないです)

左の画像リンクをクリックすると文書を開きます。



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http://www4.nhk.or.jp/dq30/

↑このページの「ばんぐみのかんそうをおねがいします!」のボタンを押して下記の内容で感想をNHKに送りました。ドラクエの30周年の特番でほりいゆうじさんへの質問を募集したり、放送後の感想を募集したり、私はその都度 応えています。

”とりやまあきらさん、すごく正直だなと思いました。
私がこのページで投稿したほりいゆうじさんへの質問が番組で取り上げられなくて残念でしたが、取り上げられた質問はどれも「ゆる~い」感じの質問で、やっぱり番組を難しくしないでわかりやすくしたかったのかな、と思いました。
なかなか聞けないお話をご本人たちから直接聞けて貴重な番組でした。ありがとう。”

ちなみに私が昨年11/3に送った質問はこれでした。↓


”最初のドラクエでは、初めての人でも分かるように「最終目的地である竜王の城を、スタート地点であるラダトームの城の海でへだてたすぐそばに配置した」そうですね。
何度もインタビューなどで語られたかもしれませんが、あらためて初心者への配慮について当時考えていたことを教えてください。
私もドラクエのようなRPGをつくりたいと思っているのです。”


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▲桜吹雪 JavaScript 説明の加筆

元旦に公開したページに少々説明を加えました。

左の画像リンクをクリックすると文書へ移動します。


2017/1/3(火)

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▲「桜吹雪プログラム」

桜吹雪をもう少し進化させて、いろいろ設定できるようにしました。

左の画像リンクをクリックすると文書を開きます。

文書を開いたら、左上の □ ボタンでメニューを開きます。



2017/1/1(日)

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

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▲桜吹雪 JavaScript

このページの上部に表示している「桜吹雪JavaScript」の紹介です。

以前、桜の花びらじゃなくて三角形で同じことをやったことがあります。

左の画像リンクをクリックすると文書へ移動します。






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