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2017 年 4月 の日記

ちょっとメンテナンスしています。

一部のコンテンツが上部のメニューから外れています。

それに関連して、「月別2016/06」以前の日記でリンク切れが多数ある状態です。

2017/4/23(日)

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▲画像ファイルの右クリックメニューの「プレビュー」。Win10にはこれがない。

”アップグレードなどで Windows10 にしたら、画像ファイルを右クリックした際のメニューから「プレビュー」がなくなってしまった!”、みなさんはそういう状態になっていませんか?

 「プレビュー」の項目を追加するにはどうすればいいのでしょうか?

左の画像リンクをクリックすると文書へ移動します。

※リンク先の作業手順では レジストリーを変更 します。
レジストリーの変更を間違えると Windows が壊れるので、自己責任で、慎重に行ってください。



fig.
▲まほうつかい

背景がなくて中途半端ですが、景気づけに作ってみました。(図形なので、描いたというより作ったって感じ)

Excelの作図機能で作りました。

左の画像リンクをクリックすると画像を拡大します。

図形の効果(淡い光)を外したキャラだけのPDFはこちら



2017/4/22(土)

    YouTubeでドラクエの作品のダイジェストを見ていると、ドラクエ6あたりで
    「レベルが高い」と感じる。
    対して、自分が作るようなRPGの部品は「レベルが低い」と感じる。
   
    ここでRPGのメーカーは、比べてもっといいモノを作ろうとする。
    自分もそうしないと、と感じた。
   
    しかし、芸術などいろいろな作品は、必ずしも旧作からのグレードアップを目的にしていない。
    もっと華やかに、もっと先進的に、もっとボリュームをアップして…必ずしもそこに重点を置かない。
   
    芸術などいろいろな作品は、何か1つのものを表現(具体化)しようとする。
    美しい女性、美しい景色、感銘を受けた場面、人生のささいな一場面、いいなと思ったもの。
   
   必ずしもレベルを上げることではない。自分が作れるものがあるはずだ。

他の作品のボリュームに圧倒されて、自分の方針を変えたり、作品を変えることはない。


【ドラクエの作品のダイジェスト】

ファミコン版 ドラクエ1~4 https://www.youtube.com/watch?v=j7SepEgwsDY
スーファミ版 ドラクエ5~6 https://www.youtube.com/watch?v=KineTyvuoP8

***

どうでもいいことかもしれませんが、私は最近までドラクエ1の竜王の顔を誤認していました。

ドラクエ1の画面 私が小学生のころに認識して、最近まで「こうだ」と思っていた竜王の顔 正しい竜王の顔

( ※著作権保護の工夫
・上半身だけにカット
・斜めに影 )
エラの張った、スパルタ眼鏡をかけた赤い髪の毛の芸人。肌の色は肌色。
「なんでこういう顔なんだろう?」と思っていました。
顔の肌だと思っていたのは、白いマフラー状の衣服。眼鏡だと思っていたのは顔の輪郭全体。赤い髪の毛に見えたのは…なんかの威厳を示すための飾りでしょうね。

…白いマフラー状の周りに赤いものがあったので、白が肌色に錯覚して見えてしまったんだと思います。


***

fig.
▲人体のかたちで気になるものをスクラップ

上手に絵を描くための話題です。

『横顔で、顔の部分の幅がこれしかないのか』と思って、あるホームページの画像をスクラップしました。そのほか形について②、③、④と気づきました。

画像をクリックすると、画像を拡大します。



2017/4/18(火)

4月の右上の画像を用意しなきゃなと思って、ハードディスクの中を探し、地域の情報誌の表紙になっていた着物のアイドルを上からトレースした画像を発見し、これで行こうと思って、手直しすること2,3時間。

出来上がってから著作権について考え始め、NGじゃんか、と思って頑張って作った画像をボツ。(手を付ける前に著作権について考えてよ、と自分に抗議した)

じゃぁどうしようと思って、さらにハードディスクを探し、見つけたのが2009年に私が描いたJavaのマスコットの「デューク」と、Perlのマスコットの「ラクダ」、のコンビネーションイラスト。

口元をムニムニしてるラクダらしい表情と、グーッをしてるデューク。そして背景の砂漠。

昔の自分のほうがまともな絵を描いているなと思った。

fig.
▲地域の情報誌の表紙の着物を着たアイドルを、図形でイラスト化した画像です。

ある程度画像を劣化させて使い物にならなくさせれば、著作権もある程度緩和されると思うので、ペットボトルを前にして画面をカメラで撮影しました。

この画像を2,3時間かけて手直ししてたんですよ。



2017/4/15(土)

ページ右上に検索窓を取り付けました。

「3dcg」や、「RPG」などのキーワードで、このホームページ内のドキュメントを検索できます。

URLに含まれる文字列、ドキュメントに設定されたキーワードを対象に検索します。

「RPG マップ」のようにキーワードをスペースで区切って並べると、すべてのキーワードを含むドキュメントを しぼりこみ検索します。(AND検索)

※ただし、「日記」は検索できません。

現在、試験運用中です。


2017/4/9(日)

fig.
▲マップシステム
core i5ノートにてFirefoxブラウザで開発し、Google Chrome、Internet Explorerなどのブラウザで動作確認済み。

JavaScriptで作成した、RPGのマップシステムです。

プログラムリストへのリンクをこの記事の後のほうに用意しましたが、内容は難しい気がするので、ゲームプログラムのしくみに興味のある方は、実際に動かして観察して参考にしていただくと良いと思います。

左の画像リンクをクリックするとJavaScriptを実行します。

キーボードの上下左右キーでマップが動きます。

実行してみると、スケールの小さいマップシステムに見えると思います。

左の画像リンクをクリックした先で「しくみを表示」のリンクをクリックすると、4枚のDIVエレメント(=ホームページを作成するときのレイアウトに使用する機能的なモノ)が見えるようになります。この状態で上下左右キーで動かすと「なんだなんだ?」とおかしな動きに見えるかもしれませんが、正常な動きです。小刻みにDIVエレメントを切り替えてうまくマップスクロールを実現しています。

しかも、これは1ドット単位のスムーズスクロールという魅力の機能にも通じています。(実際それができるかはまだこれから)



fig.
▲サイズ変更できます。

「サイズ変更」リンクをクリックすれば画面を大きくできます。

ちょうど、ドラゴンクエストの画面サイズと同じの15×15です。(たしかそうだった)

しかし、それでもファミコンみたいなスムーズスクロールではないので、簡易的なものに見えてしまいます。



fig.
▲1回キーを押すと、1ドットずつ16ドットまで動く。

スムーズスクロールについては、今回は時間がなく対応できませんでした。一番おいしいところなのにね。

でもスムーズスクロールのための試作品は作ってあります。

左の画像リンクをクリックするとJavaScriptを実行します。

上下左右キーで四角形がスムーズに動きます。

1回キーを押した際に、1ドットずつ16ドットまで動くという、プログラムの例です。

この例を上のマップシステムに実装すれば、いい感じになるんじゃないかと…。



マップシステムのプログラムリスト

スムーズスクロールの試作のプログラムリスト


今回、CANVASを使わずに、HTMLをベースにこのマップシステムを作っています。

CANVASを使わずにHTMLで作る意味ってあるでしょうか?

…たぶんないです。

だって、CANVASを使えば、こんな工夫をしなくても、わりと自在に作れますよ。

HTMLを使うとエレメントの要素の座標とかにクセがあってなかなか大変だし、「HTMLだからこその良いところ」というのも特にないです。ないですよね、メリット。

"コンパイラ言語よりもスクリプト言語"

"CANVASよりもHTML"

どことなく感じる「手軽さ」が良いのかもしれません。


ソースコードは、できるかぎり、エレガントになるように作ったつもりです。

しかし、結局 人の作ったプログラムって見づらいと思います。

今回やっている からくり もアクロバット(常人には行いがたい動作)なことをやっているのでさらに理解しづらくなっていると思います。

このプログラムのポイントは、

HTMLにおいて、4枚のDIVエレメントを内部で使用し、上手に切り替えることで割と高速なスクロールを可能にしたこと。(本当に高速かどうかは確認していません…。画像をマップチップごとに1ドットずつ動かすよりは高速だろうなと)

最初は、1枚のDIVエレメントに画像を格子状に並べてそのDIVの位置を1ドットずつ動かせばスムーズスクロールになると考えましたが、それができそうでできない。スクロールし続けるとDIVエレメントの「座標」がいつかは破たん(オーバーフロー)する気がする。


fig.
▲arrayScope() は4つの配列を対象にローカル座標で要素を取得できる。つまり、両方の手の平をL字にして合わせて四角になるように構え、絵の構図を決めるように、4つの配列を見て、自分の座標系を使って要素をとらえる。

あと個人的には、arrayScope() という関数がちょっといいなと思ったモノです。

作ってみるとそんなに大した関数ではないかもしれないが、これがないと(いつもの)座標計算地獄に はまっていた。

左の画像リンクをクリックすると画像を拡大します。



※このホームページに掲載されているものは、画像もプログラムも特に断りがない限り、著作権フリーです。自由にお使いください。(完成度は低いけど)


バイオ

このまえ、ミラジョボビッチのバイオハザードのシリーズ最終を見ました。面白かった。

★4つ授ける。

ひん死の飲み会

このまえ(先週の金曜日)、会社の飲み会に出席し、生ビール中ジョッキ1.5杯と、梅酒ロック1.5杯という、大した量ではないアルコールで、大変に酔ってしまい、店内入口付近で食べたものを全部吐きそうになりましたが、すかさず店員さんがビニール袋をくれたので、そこへすべて吐きました。

吐き気が止まらず、しばらく立ち往生し、会社の同僚に連れられ近くのホテルで部屋を借りて一泊。5600円。翌日土曜日は出勤になっていたので、ホテルで目覚めて熱いお茶を飲んでそれもこれでもかというくらいに残らず吐いて、土曜日出勤。

吐き気はおさまらず、死にそうになりながら仕事の準備をしていたが、さすがに帰宅することになり、会社の指示もあって病院へ。

二日酔いと、風による腸炎ではないか、と言われ、薬をいっぱいもらって帰宅。

ちょっとでも食べれば、吐いてしまう。

このところ体が弱っていて、体のいろいろな機能が低下していたので、これでとどめを刺されたかと思ったが、このホームページを作っている今現在、あれこれ食べられるし、まぁ大丈夫かなと言ったところ。



2017/4/2(日)

fig.
▲繰り返せば、だんだんわかってきてバランスもとれるようになると思われる。でも私は気まぐれなので、1回これを描いたらそれでおしまいかもしれません。

ドラゴンを描こうとしたら描けなかったので、人間の骨格からドラゴンの骨格を導き出そうとして、人間の頭蓋骨をちょっと勉強することにしました。

ちょっと描こうにも、この複雑な形状(写真左側 頭蓋骨の標本)はなかなかペンが進みません。

どうやったら習得できるのだろう?

そこで、この写真の右のノートの上部に書きましたが、「へたくそで良いからすべてのラインを描く」という方法であれば、バランスを取ること(上手に描くこと)を無視して形状の習得に集中できるでしょう。

左の画像リンクをクリックすると画像を拡大します。








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