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管理者紹介


働きすぎて身体が壊れている…

あまりいい自画像ではありませんが、せっかく描いたし、載せることに価値がありそうだと思って。

その価値とは、実物を知らせると、訪問者の方の「こういう人だとは思わなかった」という、ズレがなくなり何かと良いと思うんです。私はこのホームページで半端ながらこだわった記事を載せていて、それなら本人の肖像を載せると良いんじゃないかなと思うんです。

ただ、普通の人はこうやって自分の本当を公開することはなかなかできないことだとも思います。私はがんばりすぎですかね…。

でも、この肖像画も本当に本当かと言うと微妙で、70%くらい本当、と言っておきます。実物はもうちょっと違います。


血液型B型 (BB) / 昭和49年生まれ / 男 / 3人兄弟の次男

2016年8月現在はある会社の契約社員で、ある電気製品の工場へ派遣され、基板の製造作業をしています。

好きなものは、犬・猫・植物の飼育、カラオケ、映画鑑賞。プログラミングで好きな言語は主にJavaScript、Perl。C言語やJavaも好みます。

強情で、弱いくせに挑戦的、好戦的(チャレンジャー)。

物事を見抜いたかのような発言を好む。

それでいてB型なので、バカかと言えばバカです。自分からわざとバカをやりたがる癖があり、それだと一緒にいる人は恥ずかしいのでちょっと抑えなくてはなりません。

子供のころから耳が悪く、おしゃべりもあまり得意ではありません。インドアで物を作ったりパソコンしたりが好きで、暗い性格です。しかし何にでも挑戦するところがあり、運動会の応援団、工作クラブをやめてサッカークラブ、器械体操部に入ってバク転したりといろいろやります。


    工作からプログラミングへ

    モノ作りが好きで、幼いころはよくペーパークラフト(工作)でいろいろ作っていました。

    小学校5年生のころに父が保管していたカシオのPB-300というポケットコンピューターを見つけ、ダメモトと思いながら、その機械がほしいと父に伝えたところ「いいよ」と言ってもらえて、たしか「信じられない、うれしい」とか喜んでいたと思います。

    その後、MZ-80K(シャープの古いパソコン)やMSX2(Microsoftが規格を提唱していたホビー向けパソコン)、PC-9801(NECの昔の国民的パソコン)などを手に入れて(というかそれらは父が用意したり買ってくれたもの)、ゲームやプログラミングに没頭しました。

     ペーパークラフトがあんなに大好きだったのに、それをやめて、パソコンに没頭している自分の状況を、ちょっと残念に思うほどペーパークラフトが好きでした。

    でも考えてみると、パソコンでのプログラミングは、モノ作りであるペーパークラフトの延長線上にあります。プログラミングはペーパークラフトに対する欲求をすべて満たしているんです。だからパソコンに移行するのは当然なのかもしれません。

    中学生くらいの時に電波新聞社の月刊誌「マイコンBASICマガジン」に「MSX用メニューソフト」という実用的なソフトウェアを投稿しましたが<落選>しました。そんなふうにややアクティブなところがあります。


    買った鏡餅に飾りがなく、餅だけ飾ってもと思い、
    みかんと干支のトリを作成した。


    私はダメで、作品はOK

    私は姿かたちがけっこうイケていなくて、痩せていて若い女性からよく嫌われています。

    で、今41才ですが、11才のころからプログラミングを始めているので、かれこれ30年のアマチュア・キャリア(経験)があります。

    38才くらいのころに今までのプログラミングのけじめを目的として基本情報の資格を取りました。

    そして次は応用情報を取ろうとしています。目的は特になく、もうちょっとで取れそうだから、というのと、好きな分野だからという2つの理由があるようです。最近ちょっとサボリ気味なので落ちるかもしれませんけどね。

    「こういう人間が作りましたよ」という情報を正確にみなさんに伝えておけば、私が提供するいくつかのフリー素材を使う気になってもらえるんじゃないかと思ってこのようなことを書いています。(でもそれ以前にフリー素材の完成度が低いかなと思う。いろいろやってるけど半端なんだよね…)

    若い女性から嫌われるというのは中学生の頃からですが、私本人は嫌われるのに、私が作った作品は同級生の女の子が集まって鑑賞してくれるほど人気がありました。女の子が集まっているそのかたまりの外側で私がぼうっと見ている感じです。作品はコンタクトがあるのに私にはコンタクトがありません。(コンタクト=問い合わせ)

    下図は私が中学生のころに美術の時間に作った木彫りの「おぼん」の再現です。左が表で、右が裏です。

    この裏の「もあい」という文字(レタリング)の彫刻が 珍しかったのか女の子にウケていて、私が外側で見ていたというものです。

    そういうことで、私はともかく、私の作品は好んで使ってもらえればいいのかなと思います。


    ちなみに「若い女性からよく嫌われています」と書きましたが、逆の話もわりとたくさんあります。細かく書くと自慢になるので書きません。嫌われているようで、好かれてもいる…? 両極端ということです。


    電気はやめちゃったのか?

    電子回路はやめていないです。スペアナを買いたいんですが高くて買えず足踏みしています。

    スペアナとは「スペクトラム・アナライザ」の略です。音楽再生のときに見かけると思いますが低音から高音までそれぞれの棒グラフが並んでいて、せわしなく動くあのグラフと同じことをする機械です。でも音楽よりももっと専門的な測定器なのであって、安ければ5万円、高ければ300万円もします。ただし安いスペアナは、性能が悪いと言われています。

    スペアナを手に入れたら、CDMAという電波内に複数のデータを同時に詰めて送受信する電子回路をやってみたいです。会社の先輩がCDMAの基板を自作していてそれを見ていたら自分にもできそうだと思ったんです。スペアナを購入し、このCDMAに取り組むことができれば、取り組むこと自体が電気の勉強になって、楽に勉強できると思うんです。


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