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2014/5/17(土)RPG取材 

 私は仕事で凡ミス(ケアレスミス、不注意によるミス)が多く、父に相談したところ、畑仕事をしたり、観光に行ったりしてリフレッシュすれば、気分転換になり、そういう仕事のミスも減るもんだとアドバイスされました。
 自分は観光は特に好きではないし、部屋の中ですることがいっぱいあるので、外に出るには特別な理由が必要です。
 そこで「RPGの取材」と、「自作PC」の2点を始めてみようと思いました。



▲自室マンションからの景色
パノラマ左端
中央やや右に男体山が見える
1. RPG取材意図:
名所の取材がRPGのエッセンスになると考える。




▲自室マンションからの景色
パノラマ左端45°
2. RPG取材意図:
(ついでのパノラマ)
雲の様子が良い。




▲自室マンションからの景色
パノラマ正面
3. RPG取材意図:
(ついでのパノラマ)
RPGのマップ画面はトップビュー(見下ろし)が多い。
それに対して写真のようにサイドビュー(横視点)で、
奥へ移動できたら良いと思う。

空の青のグラデーションが綺麗。




▲自室マンションからの景色
パノラマ右端45°
4. RPG取材意図:
(ついでのパノラマ)




▲自室マンションからの景色
パノラマ右端
最右端に筑波山
5. RPG取材意図:
名所の取材がRPGのエッセンスになると考える。





▲近所の公園
6. RPG取材意図:
ストーンヘンジ 資料





▲近所の公園
7. RPG取材意図:
樹木 資料




▲近所の空き地
8. RPG取材意図:
地面 資料
マップチップを作るときを想定して。




▲近所の空き地
9. RPG取材意図:
砂利 資料
マップチップを作るときを想定して。



 車で桜並木のほうへ移動中、日曜日だったので、走行している前の車の後部座席に子供がいて、こちらを見て、私に手を振りました。

 昔同じようなシチュエーションで、兄と自分が後部座席でキャーキャー言いながら遊んでいて、後ろに続くバイクのお兄さんに手を振ったら、手を振り返してくれて、兄とさらにキャーキャー言って喜んでいた思い出があります。

 手を振り返してあげれば喜ぶはずなので、手を振ってあげました。
 そしたら運転席側の家族に何か話したみたいでした。
 繰り返し手を振ってくるので、続けて手を振り返してあげました。

 こういうのって人間には必要だなと思いました。


▲栃木県内
10. RPG取材意図:
街並み 資料
家々が並ぶ様子。




▲栃木県内桜並木  4月春の満開時

▲同じ並木の5月中旬
11. RPG取材意図:
並木 資料

移り変わり。

下写真の道と右側並木の土台の段差。
逆光の様子。





▲栃木県内桜並木  4月春の満開時

▲同じ並木の5月中旬
12. RPG取材意図:
木の幹。(ついで)





▲栃木県内桜並木
13. RPG取材意図:
並木の様子 資料




▲栃木県内桜並木
14. RPG取材意図:
並木の様子 資料
やや上




▲栃木県内住宅展示場
15. RPG取材意図:
家 資料




▲栃木県内桜並木
16. RPG取材意図:
並木の様子 資料


 取材を終えたので、自作PCの出だし一番ということでひとまずPCケースを買いに、この近所のPCデポへ行きケースを買いました。
 ケースの中身は追々、外へ出かける理由が必要なたびに 増やしていく予定。それが仕事のミスが数パーセント減ることになる、と思って。

 ケースを買ってPCデポから車で出るときに、歩道をまたいで車の頭を車道にちょっと出して、車の切れ目をうかがっていたんですが、歩道の向こうからヘルメットをかぶった自転車の小学生(低学年)が走って来たので、車をバックさせて通してあげたら、
「ありがとうございまーーーす!」
と大きな声で運転席の私にお礼をしてくれました。
 私は突然のことで、運転席で深くお辞儀をして返事をしました。
 大人のくせに、やたらと深いお辞儀をするから変に見えたかなと心配になりましたが、返事をできないで無視しちゃうよりはいいかな、と思いました。

 交通というのは難しいもので、道を譲ってあげたその先に 不意に別の車が来ていて、譲られた側は譲ってくれたことをよしと思い 気づかずに進むと、別の車と はちあわせして危険、というパターンがよくあります。
 このときも同じで、私が道を開けてあげて、小学生が通り過ぎようとしたときに、ちょうど別の車がPCデポに入ろうとして、ちょっとタイミングが悪ければ…、という状況でした。この場合は、PCデポに入ろうとする車が小学生を認知しなければならないか、小学生が用心深く両方の車に注意を向けなければならないか、または自分が 向こう側から入ろうとする車がいるかもしれないことを注意しながら道を譲らなければならないか、、どうなるのかなと思いました。

 それにしても、最近の小学生はコミュニケーションがよくできていて、進んでいるなと思いました。

 RPGを作るためには、こういった話の語りも必要なので、文章をまじえました。

 



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