「子どもバレリーナ(デッサン人形)」

QuickTimeVR Object形式
ダウンロードサイズ 4.2 MB

 ※ 再生するには、Quicktimeのインストールが必要です。
 ※ PCの処理速度が遅かったりメモリが少ないと、ダウンロードできても見られないかもしれません。
 ※ Androidタブレットやスマートホンでは見られないかもしれません。

 左の画面にバレリーナの画像が表示されたら、画面の適当なところをマウスのボタンで押しながらグリグリと動かしてください。

 人形を水平に立ててから、マウスを右や左にスイーっと動かすと、バレリーナが美しく回って楽しませてくれます。
 フィギュアスケートでよく見るあれですね。


 これは QuickTimeVR というバーチャルリアリティー (仮想現実) と呼ばれる技術で、3次元の立体のデータはどこにもない(このグリグリ動くムービーは実はたしか1枚の画像だとか)けど立体的な画像を作り出してくれて、しかも自分の見たい方向を自由に見ることができます。手に取るように見られるところが仮想現実です。
 …と言っても今紹介するようなものではない かなり古い技術なんですが…。

 Shade13でモデリング(立体的に線を引っ張ったり着色したり)して、Shade13のファイルメニューのエクスポートでQTVR Object..を選んで作成しました。

 人体みたいな複雑なものを作ろうとすると、なかなか大変です。
 Shadeは1万円ぽっきりで安く買える3DCG作成ソフトです。

 こうやって見ると、人間って美しいですね。

(あと、カーソルが↑↑(回転矢印)みたいになっているときに、マウスボタンを押し続けると、自動回転します)


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