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コミケで買ったLED電飾時計を組み立てました 


美しい電飾基板


▲コミケ開催前から売られる案内本
リンク先の青い帯は著作権保護のつもり。
2013年夏のコミックマーケット。



▲ビッグサイト
炎天下の中ビッグサイトで行われた。



▲正式名称
『60th Luminous Clockキット』
あれから約1年後、今頃になってやっと 購入した組立キットに手を付けようと思いました。
日頃忙しくて…。

LED電飾時計基板キット。5,000円ほどです。




▲米粒よりも小さい表面実装部品が多い
パッケージを開封したところ。



▲鉛フリーはんだを使う。
 国家資格の「電子回路組立2級」のはんだ付け練習をしたいというのもあるので、鉛フリーはんだを使用。

 鉛が入っていないので、今までの はんだよりも、溶けにくく、作業がしづらいと評判。
 しかし、鉛特有の甘い匂いがなく、健康を損なうことがない、安全を実感できるはんだです。




▲表面実装(チップ)タイプの抵抗やコンデンサもそのパッケージに値が手書きメモされていた。
パッケージで感動した点:
 部品表を見ていて、”表面実装タイプのLED” と書いてあり、
『実物はどれ??表面実装タイプはどれも同じに見えて、見分け付かないぞ?!どうするどうする』
と思いました。
 しかし、赤・黄色の目印シールが貼ってあり、迷いが解消されました。
 製作者さんの配慮に感動しました。



▲LED電飾の時計基板
基板作成前。



▲表面実装(チップ)タイプの部品ははんだ付けが難しい。
チップLED以外を取り付け終わり、次にチップLED60粒のはんだ付け!!うわ~~~って感じ。(大変)



▲60個すべて実装しましたよ。
LED60個 はんだづけ完了。
ここまでくるのに2,3時間かかった。
腰が痛い。



▲堂々完成。
裏面。こんな感じ。
ケースはありません。
オプション(別売り)でケースがあるらしいけど、個人(同人)の方が製作されていて、簡単に手に入らないでしょうね。



▲感動の黄色LED点灯。もゆるきいろ
テストモードで電源オン!
60個のLEDは黄色と赤色が選べたので、私は、黄色と赤色を交互に実装してみました。



▲感動の赤色LED点灯。じょうねつのあか
テストモードでは、奇数番目と偶数番目を交互に点灯させるプログラムで、うまいこと、黄色と赤色が交互に光りました。


黄色と赤色が交互に光る動画。
よく見ると光子のようなものが舞い上がっているように見えますが、CCDカメラのノイズか何かでしょう。。(2017/5/14追記 CCDの構造に起因する「スミア現象」のようです。wikipedia



▲黄色と赤色が交互に光る様子
→動画再生できない場合は ダウンロード


最後に残りの部品を取り付けて完成!
失敗なく完成できました。
以下はおまちかね、電飾の7パターンを撮影した動画です。


▲60th LED エフェクト選択の様子
→動画再生できない場合は ダウンロード

しばし、幸せな気分を味わいました。製作者さんどうもありがとう。
電子回路組立資格の練習にもなりました。

2014/6/28 d_kawakawa.



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