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Excelでスケジュール表を作る

2016/3/13

日付に 曜日を表示する


1. Excelを起動する。

2. 1つのセルに日付を入力する。

※左の画像をクリックすると拡大します。


3. そのセルを必要な日数分、コピーする。

※ここまでは多くの人が行っていることだと思います。


4. 日付部分を選択する。列を選択してもよい。

5. 選択した部分を右クリックし、「セルの書式設定(F)...」を選ぶ。

6. このような画面が開く。

7. 左のリストから「ユーザー定義」をクリックします。

注意:
 このとき、「日付」を選んだ状態から「ユーザー定義」を選ぶわけですが、もしここで、たとえば「パーセンテージ」など関係のないものを誤ってクリックしてしまうと、以降の手順の結果が異なってしまいます。
 間違えてクリックしたと思ったら、改めて「日付」をクリックして、間違えないように「ユーザー定義」をクリックしてください。


8. つづいて、右側の「種類」の入力欄は yyyy/m/d になっていると思いますが、そのあとに続いて半角で、スペース、(aaa) 
  ( a a a )
 を入力して、OKボタンを押す。

※半角スペースは見た目をよくするためのスペースであり、なくてもよいです。


9. すると日付に曜日が表示されます。

10. データとしては普通の日付と同じです。(左図の赤枠部)

見た目だけが曜日入りになっています。
これによる日常の作業上の害はまずありませんのでどうぞお役立てください。

要点は『曜日がほしいときは、その書式で「ユーザー定義」を選び、「種類」の入力欄に" (aaa)"を加える』です。

仕事上で何か特別なことをやろうとして迷ってしまうとよくありませんので、覚えてしまってください。

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